スプレッドが低いおすすめの海外FX業者口座比較ランキング

最終更新日 2022年3月9日

海外FXスプレッドランキング

海外FX業者を選択する理由の一つとして、ハイレバレッジでありながら低スプレッドで取引が可能という利点を持っています。スキャルピングやEAなど、トレードを有利にするにはスプレッドが大切な要素となってきます。

ここでは、そんな低スプレッド取引でおすすめできる海外FX業者をランキング形式で紹介します。ランキングはスプレッドの狭さを中心に約定力やボーナス、手数料にキャッシュバックを併せた取引コストから決めていきます。

また、手数料無料のスタンダード口座と手数料が必要ですがスプレッドが狭い低スプレッド口座について詳しく比較します。

低スプレッド海外FX業者ランキング

まずは一般的な口座を採用した場合の低スプレッド業者をランキング形式で紹介します。

第1位 AXIORY

海外FX業者AXIORY

海外FX業者でも一番低スプレッドを実現していたと言われる業者で、数字を各所で狭くする方針を採用しています。また約定力が非常に高く、どんな局面でも安定した取引がしやすい環境も含めて、利用しているトレーダーが増えている傾向にあります。またキャッシュバックも高く、キャッシュバックと併せて利用可能なボーナスも定期的に開催されるのが魅力です。

第2位 TitanFX

TitanFX

TitanFXは低スプレッドの代表格で安定した取引を低スプレッドで安心して行いたい、そんな方にオススメの業者です。また、銘柄によっては他社よりもスプレッドが狭い傾向にあるので目的の銘柄を比較する際は必ずチェックしましょう。

   

第3位 EXNESS

EXNESS

日本人顧客向けサービスを提供以降、低水準のスプレッドを提供しています。ロスカットも証拠金維持率が0%なので取引がしやすく、取引口座全般スプレッドが狭く、スタンダード口座でもスプレッドが狭くなっています。ただし、相場が動く時に約定への時間とスリップが見られるため今後に期待です。

第4位 LandFX

LandFX-top

全体的にスプレッドが狭い業者として知られており、低スプレッドでありながらボーナスが貰える業者です。通常の取引をボーナス、低いスプレッド、キャッシュバックを受け取りながら取引をしたい人にはおすすめです。スプレッド以外の条件はやや厳しい傾向があるものの、他社よりも0.5pips以上狭くなっていることもあるなど、スプレッドに自信を持つ業者です。

第5位 ThreeTrader

思いのままにトレード、最大レバレッジ500:1

近年登場したばかりの業者ではありますが、他社よりもスプレッド面では優遇されています。低スプレッドのみを求めるならこの業者を利用するのがおすすめです。新規業者でも安心感があります。

低スプレッド専用口座を利用する場合のランキング

次に低スプレッド専用口座を利用した場合、どの業者がおすすめなのかランキング形式で紹介します。低スプレッド専用口座はXMTradingのゼロ口座、TitanFXのzeroブレード口座などが対象となります。低スプレッド以外に手数料の要素を確認したほうがいいでしょう。

第1位 AXIORY

海外FX業者AXIORY

ナノスプレッド口座でもややスプレッドが広くなる点が難点ではありますが、手数料は片道3ドルと取引コストが少ない業者です。XMTradingより手数料の面で有利に働くため、手数料を削減したいと考えているなら狙い目です。またキャッシュバックも高く、実質スプレッドも低く取引コスト・資金効率ともに高い業者です。

第2位 TradeView

TradeViewTOPページ

余計なコストを一切取り去ることにより、業界TOPの低スプレッドを実現。低スプレッド、低手数料でありながらキャッシュバックも高く、とにかく取引コストパフォーマンスの高さを求めるならオススメの業者です。ただしロスカットが証拠金維持率100%と高めなので常に意識する必要があります。

第3位 TitanFX

TitanFX

スプレッドの狭さはThreeTraderとほぼ同じ設定ですが、取引手数料が3.5ドルと少し高い設定となります。信頼性は取引の安定性、業者の信頼性から安心して取引したいと考えているならこちらでもいいでしょう。

   

第4位 XMTrading

XM

スプレッドの数字はかなり狭くなっており、0.0pipsを実現する場合もあります。手数料が片道5ドルと少し高めに設定されている点がややマイナス材料で、少し多くの手数料を請求される点に気をつけたいところです。ただしロイヤルキャッシュバックのキャッシュバックを併せてご利用すればコストを低く利用が可能です。

第5位 Exness

EXNESS

ロースプレッドを口座を利用することで、スプレッドを出来る限り少なく抑えられます。手数料は片道3.5ドルと少なく、無制限のレバレッジもそのまま採用できる利点があります。ロスカットも証拠金維持率0%なので大きな取引を低スプレッドで行うにはおすすめです。

海外FX業者のスプレッド比較

海外FXを利用する際は、業者が提供しているスプレッドを比較したほうがいいでしょう。スプレッドを比較すると、本当にその業者が利用しやすいのか、お得な取引ができるのか判断できます。利用する業者を決める際は重要な要素と言えるでしょう。

ただ、比較する際の注意点として、国内で提供しているFX業者と以下の要素が異なります。

  • スプレッドは平均値である
  • 全体的にスプレッドは広くなっている
  • レバレッジの影響も少し受けている

国内ではほぼ固定の数字を提供していますが、海外のスプレッドというのは平均値であり、時間帯によって大きく動いてしまう傾向があります。また、国内よりも海外はレバレッジの影響もあり、広いスプレッドを採用しています。

この情報を踏まえた上で、一番有名とされている米ドル円のスプレッドを比較していきましょう。

XMTrading 1.6pips
TitanFX 1.5pips
AXIORY 1.6pips
TradeView 1.8pips
BigBoss 1.4pips
Exness 1.1pips
HotForex 1.7pips
FXPro 1.8pips
LandFX 1.0pips
iFCMarkets 1.8pips
MyfxMarkets 1.5pips
TradersTrust 1.7pips
FBS 2.0pips
FXGT 1.6pips
MiltonMarkets 1.5pips
ThreeTrader 1.3pips

数字だけを見るとさほどスプレッドは変わらないように感じますが、0.1pips変わっただけでも手数料が大きく変化しています。1ロット単位で取引することで、かなり多くの資金をスプレッドとして失っている傾向があるためです。

スタンダード口座を扱う中では実はLandFXが一番低スプレッドで提供しています。LandFXは1.0pipsを切る場合もあるなど、スプレッドには相当自信を持っている業者でもあります。他にもExnessが1.1pipsなどの低スプレッドを実現しているなど、スプレッド面では比較的狭い数字を実現していると言えます。ただ、この数字は平均値であり、時間帯によっては大きな広がりを見せる恐れがある部分に気をつけましょう。

全体的な通貨のスプレッド、取引時の安定性を考えるとやはりAXIORY、TitanFXがおすすめです。

スプレッドが広いポンド円ではどうなる?

米ドル円はスプレッドが狭くなる傾向にありますが、スプレッドが比較的広いポンド円ではどうなるのでしょうか。同様にスプレッドを比較してみました。

XMTrading 3.5pips
TitanFX 2.4pips
AXIORY 2.3pips
TradeView 2.3pips
BigBoss 2.4pips
Exness 2.0pips
HotForex 2.9pips
FXPro 3.5pips
LandFX 1.7pips
iFCMarkets 5.2pips
MyfxMarkets 2.4pips
TradersTrust 2.6pips
FBS 4.0pips
FXGT 3.6pips
MiltonMarkets 2.0pips
ThreeTrader 2.1pips

こちらはやや差が発生しています。広い業者は3.5以上に到達していますし、狭い業者は2.0pipsを切る状態を実現しています。スプレッドの狭い業者を見つけるためには、多方面でのスプレッド比較を行い、自分が取引したい銘柄に合わせて変えていく必要があるでしょう。

なお、スプレッドは平均値であり、時間帯によっては10倍以上スプレッドが広がる場合もあるので注意してください。

低スプレッド専用口座でのスプレッド比較

次に低スプレッド専用口座について説明していきます。低スプレッド専用口座は以下のルールに該当しているものが対象です。

  • スプレッドが通常の数字より狭い
  • 取引時に手数料を請求している
  • 通常口座とは異なる口座を作成する必要がある

この条件を満たしている業者のみ対象となります。MiltonMarketsは1つの口座に大金を入れておくと優遇される傾向もありますが、これは低スプレッド口座を作成しているわけではありませんので対象から外されます。

該当している専用口座では、スプレッドがこれまで以上に狭くなっています。1.0pipsは当然のように切っており、国内FXのような数字を実現しています。ただ、取引時に手数料が必要ですので、手数料を加えた金額も含めて計算していく必要があるでしょう。

今回は銘柄の代表的である米ドル円について、スプレッドと取引手数料を表にして比較してみます。

業者名 スプレッド 取引手数料(片道)
XMTrading 0.1pips 5ドル
TitanFX 0.3pips 3.5ドル
AXIORY 0.3pips 3ドル
TradeView 0.1pips 2.5ドル
BigBoss 0.2pips 4.5ドル
Exness 0.2pips 3.5ドル
HotForex 0.3pips 3ドル
FXPro 該当口座なし
LandFX 0.3pips 3.5ドル
iFCMarkets 該当口座なし
MyfxMarkets 0.3pips 3.5ドル
TradersTrust 0.3pips 3ドル
FBS 0.1pips 10ドル
FXGT 0.3pips 5ドル
MiltonMarkets 該当口座なし
ThreeTrader 0.2pips 2ドル

対象となる口座を持っていない業者もありますが、持っている業者の場合はこのような手数料とスプレッドが適用されています。スプレッドの数字は業者ごとに多少変わりますが、そこまで大きな変化はないため気にしなくてもいいでしょう。

一番気にすべき数字は手数料です。手数料が2ドルとされている業者もあれば、10ドルと高額な数字を提要している場合もあります。どの業者を利用するのが一番手数料を削減できるのか、しっかり判断したほうがいいでしょう。

なお、手数料はスプレッドに換算すると1ドル=0.1pips扱いとなります。これは1ロットで適用される手数料となっているためで、1ロット取引すると手数料はこれだけスプレッドに上乗せされるというものです。往復で10ドルを超えると1.0pipsのスプレッドを支払っているものと同じ扱いになります。

低スプレッド口座を利用する際の注意点

低スプレッド口座を利用したいと考えているなら、以下の注意点はしっかり確認したほうがいいでしょう。

  • 一部業者にレバレッジ制限が加わっている
  • ボーナスを利用できない場合あり
  • 低スプレッド口座でも状況次第で数字が増える恐れあり

XMTradingのように、一部業者ではレバレッジが制限されており、最大値が低く設定されている場合もあります。スプレッドを下げる代わりにレバレッジも下げてしまい、証拠金が多く必要となる場合があります。

また、ボーナスを提供している業者の中には、低スプレッド口座には対応していない場合があります。低スプレッドに対応していないボーナスは、受け取ったとしても利用できません。この場合は一般的なスタンダード口座を利用してボーナスを消化してください。

他にも低スプレッドを謳っているものの、実際には取引状況等によってスプレッドが急激に広がり、多くの手数料を取られてしまう場合があります。特にオセアニア時間は、低スプレッド口座でもスタンダード口座に匹敵する数字に引き上げられる恐れがあります。取引を避けるように心がけましょう。

低スプレッドでおすすめの業者は?

AXIORYまとめ

ここまでスプレッドを比較していきましたが、低スプレッドでおすすめの業者はAXIORYとなります。

AXIORYはスプレッドが狭いことはさることながら、なんといっても約定が強く、約定率は驚異の99.98%でさらに約98%の注文が0.189秒以内に約定し、全注文の約74%がスリップ幅が±0.1pips以内、約55%がスリッページ0pipsでの約定が行われるため、スキャルピング取引でも高いパフォーマンスを発揮します。

XMも同様に低スプレッド、高約定力を発揮するのですが、手数料が高いため差し引きました。

低スプレッド専用口座を利用する際のおすすめは?

低スプレッド専用口座を利用していく場合のおすすめ業者はAXIORYです。

AXIORYが他社よりも優れているポイントとして、上で述べたように、低手数料でありながら低スプレッドと高い約定力です。どんなにスプレッドが狭くても注文時にスリップや約定拒否があっては元も子もありません。そこで安定したパフォーマンスを発揮するAXIORYが頭一つ抜ける形となりました。

ボーナス、約定、キャッシュバックなど総合的に考えるとAXIORYが低スプレッド取引ではオススメとなります。

低スプレッド口座ランキングまとめ

海外FXは国内に比べるとスプレッドの数字がやや高く設定されています。これはハイレバレッジによる影響が大きな要因となりますが、それでも低スプレッドを実現している業者はいくつかあります。国内レベルの水準を達成している業者もいるのです。

また、低スプレッド専用口座を利用すれば、手数料の数字を加味してもスプレッドを大幅に抑えられる傾向があります。

ただしスプレッド環境はどの業者も常に改善を行っているので、目的の商品・銘柄がある場合はチェックをしてから取引を行いましょう。

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