CFD取引におすすめの海外FX業者比較ランキング

最終更新日 2022年2月16日

海外FXでは頻繁に取引されているCFD。通貨ペア以上に利益を出せる可能性を秘めている他、取引銘柄が多岐に渡っており、選択肢が広くなっている銘柄もあります。CFD取引に優れている業者をチェックすれば、CFD取引をより充実したものとなります。

ここでは、CFD取引におすすめの海外FX業者を紹介します。また、おすすめの理由やスプレッド、レバレッジのルールも解説します。

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CFD取引におすすめの海外FX業者ランキング

第1位 TitanFX

TitanFXの取引ツール

取引できる銘柄数が非常に多いことで知られている業者です。100種類以上のCFDが取引できる点は非常に大きなメリットで、選択肢を増やしてくれます。比較的スプレッドが狭く作られているなど、取引時の手数料を削減できる利点もあります。

第2位 HotForex

HotForex

こちらも取引できる銘柄数が非常に多いことで知られている業者です。レバレッジの部分でTiTanFXには及ばないものの、株式などの銘柄も揃っており期待できる業者と言えるでしょう。CFD関連での強みを考えると選択肢に入れたい業者の1つです。

第3位 AXIORY

海外FX業者AXIORY(アキシオリー)

取引できる銘柄は定番が主体となっているものの、スプレッドの数字が狭く、取引しやすい環境を整備している業者です。低スプレッドで取引したい人におすすめできる業者ではありますが、あまりレバレッジが高くない点には注意が必要です。

第4位 XMTrading

XM

定番とされているCFD取引を中心に提供している業者です。株式指数などの取引を経験したいユーザーにおすすめです。貴金属類は通貨ペアと同じようなレバレッジが採用され、888倍という強力なレバレッジのサポートが受けられます。

第5位 Bigboss

BigBoss

銘柄は仮想通貨が中心となります。仮想通貨CFDは手数料無料で取引できるようになり、取引しやすい環境が作られるようになりました。レバレッジは元々高い業者ではあるものの、CFD取引時はレバレッジの規制が入るため気をつける必要があります。

CFD取引に向いている業者はどこ?様々な要素をチェック

CFD取引を行いたいと考えている人も、CFD取引に向いている業者を知らなければなりません。ランキングを見ただけでは本当に優れているのか判断できない場合も多いのです。本当に銘柄数などが多いのか、様々な視点でチェックしていく必要があるでしょう。

ここからは、CFD取引に向いている業者を紹介するため、様々な情報をチェックしていきます。

取引できる銘柄数

まずは取引できる銘柄数を見ておきましょう。取引できる銘柄が多ければ多いほど、CFDの選択肢は広いことになります。一方で少ない業者、またはあまり取引できないようにしている業者の場合、選択肢が狭く取引しづらい業者になります。

今回紹介する業者が採用しているCFDの銘柄数は以下の通りです。

XMTrading 46種類
TitanFX 119種類
AXIORY 97種類
TradeView 21種類
BigBoss 40種類
Exness 62種類
HotForex 109種類
FXPro 191種類
LandFX 19種類
iFCMarkets 480種類
MyfxMarkets 17種類
TradersTrust 27種類
FBS 50種類
FXGT 96種類
MiltonMarkets 92種類
ThreeTrader 30種類

数字だけを見るとiFCMarketsが圧倒的な数字を誇っています。これは株式の数字が多くなっているためで、株式を除けば他の業者とさほど変わらない数字です。ただ、株式を取引したいと考えているなら、iFCMarketsを狙えば選択肢を大きく広げられるでしょう。

FXProも同様に多くの銘柄を扱っている業者です。こちらも株式がやや多い傾向になっており、株式以外の選択肢はさほど用意されていません。レバレッジの制限も厳しくなっていることなどを踏まえると、選択肢が広いだけでそれ以外のメリットを得られにくい業者です。

他にはHotForexやTiTanFXが100種類以上を達成しています。こうした100種類以上の銘柄を達成している業者の大半が株式の取引に対応しており、海外株式を利用したCFDを可能にしている利点があります。なお、株式なしで多くの数字を実現しているのはFXGTです。

人気銘柄のスプレッド

海外FXのCFDには人気銘柄が存在します。この人気銘柄をチェックしていけば、最終的にどの業者を利用したほうがいいのか判断しやすいでしょう。今回取り扱う銘柄は、特に人気が高いとされている以下の銘柄です。

  • 日経平均225
  • NASDAQ
  • NYダウ
  • オイル

これらの商品の平均スプレッドがどれくらいの数字に設定されているのかチェックしていきましょう。

日経平均225

日本の株式225種類を集め、平均値の数字を出すことで景気動向を判断するために用いられています。日本の日経平均と言えばこの項目を指します。海外FXでもCFDとして取引できる銘柄となっています。

XMTrading 6.0pips
TitanFX 10.6pips
AXIORY 9.0pips
TradeView 10.0pips
BigBoss 10.0pips
Exness 8.1pips
HotForex 9.3pips
FXPro 10.0pips
LandFX 2.4pips
iFCMarkets 30.0pips
MyfxMarkets 12.0pips
TradersTrust 8.0pips
FBS 13.0pips
FXGT 12.0pips
MiltonMarkets 13.0pips
ThreeTrader 10.5pips

LandFXのみ相当少ないスプレッドで提供していますが、他の業者を見るとXMTradingが圧倒的に狭いことがわかります。平均すると10.0pips程度が主体となっていることがわかりますので、この数字よりも狭い数字で提供している業者であれば問題ないでしょう。

銘柄の中でも安定してレートを高めている傾向があり、長期保有等に適しています。短期取引を検討する人はスプレッドの数字にも気をつけておきましょう。

XMTrading 3.5pips
TitanFX 1.9pips
AXIORY 1.3pips
TradeView 4.2pips
BigBoss 3.0pips
Exness 2.0pips
HotForex 2.5pips
FXPro 4.0pips
LandFX 2.6pips
iFCMarkets 3.6pips
MyfxMarkets 3.0pips
TradersTrust 3.2pips
FBS 5.0pips
FXGT 4.5pips
MiltonMarkets 1.5pips
ThreeTrader 0.9pips

こちらは最近登場したThreeTraderが健闘しています。1.0pipsを切る数字を実現していることで、他社よりも取引しやすい環境を作り出しています。他にもAXIORYやMiltonMarketsなど、2.0pipsを切るような業者も多数存在しています。金はスプレッドが比較的狭いところも多いと言えるでしょう。

NASDAQ

アメリカの代表的な株式指数です。NYダウと並んで日本の景気にも影響している項目として注目されています。

XMTrading 30.0pips
TitanFX 3.2pips
AXIORY 2.0pips
TradeView 20.5pips
BigBoss 10.0pips
Exness 45.6pips
HotForex 2.0pips
FXPro 22.5pips
LandFX 1.5pips
iFCMarkets 4.0pips
MyfxMarkets 3.7pips
TradersTrust 2.1pips
FBS 2.6pips
FXGT 25.0pips
MiltonMarkets 0.5pips
ThreeTrader 3.5pips

業者によって幅があります。広いところは50pips近くに到達する可能性もあり注意が必要です。

NYダウ

日本でも取り上げられることが多い、アメリカの経済指標です。扱っている業者もそれなりに多く、景気の判断に用いられる傾向があります。ただ、海外FXでは扱っていない業者もあります。

XMTrading 3.3pips
TitanFX 3.0pips
AXIORY 3.9pips
TradeView 43.0pips
BigBoss 6.0pips
Exness 7.1pips
HotForex 8.1pips
FXPro 27.0pips
LandFX 1.5pips
iFCMarkets 3.6pips
MyfxMarkets 3.0pips
TradersTrust 4.3pips
FBS 5.5pips
FXGT 28.0pips
MiltonMarkets 0.5pips
ThreeTrader 扱いなし

こちらも幅があります。なおThreeTraderは取り扱っていません。

オイル

いわゆる原油のことです。原油を扱っている業者も多数あります。原油は経済活動の広まりによって需要が高く、上昇基調が続いている傾向があります。

XMTrading 0.3pips
TitanFX 0.6pips
AXIORY 0.5pips
TradeView 3.5pips
BigBoss 0.6pips
Exness 5.4pips
HotForex 0.1pips
FXPro 4.4pips
LandFX 1.5pips
iFCMarkets 6.0pips
MyfxMarkets 1.0pips
TradersTrust 0.6pips
FBS 1.8pips
FXGT 1.0pips
MiltonMarkets 0.7pips
ThreeTrader 0.7pips

原油類はあまりスプレッドに差はでないものの、広い業者は広い傾向があります。

適用されるレバレッジ

CFD取引の際はレバレッジ制限を受ける場合が多くなっています。ただ、金銀については制限が設けられていません。つまり金銀を取引するのであれば、基本的なレバレッジがそのまま採用されているわけです。

問題は日経平均などで採用されているレバレッジです。レバレッジ制限を受けることにより、従来までの高いレバレッジは適用できなくなります。業者ごとにレバレッジルールが異なる点に気をつけ、しっかり対応していきましょう。

レバレッジのルールは以下の通りです。

業者名 金のレバレッジ 日経平均のレバレッジ
XMTrading 888倍 200倍
TitanFX 500倍 500倍
AXIORY 400倍 100倍
TradeView 500倍 10倍
BigBoss 999倍 50倍
Exness 無制限 100倍
HotForex 1,000倍 200倍
FXPro 200倍 50倍
LandFX 500倍 200倍
iFCMarkets 400倍 100倍
MyfxMarkets 500倍 100倍
TradersTrust 3,000倍 50倍
FBS 3,000倍 100倍
FXGT 500倍 100倍
MiltonMarkets 1,000倍 100倍
ThreeTrader 500倍 100倍

TitanFXが明らかに高い数字を実現していることがわかります。他社では日経平均のレバレッジが制限されている中、500倍の制限でレバレッジが適用されます。少額で日経平均が取引できるのは大きなメリットとなっており、他社よりも取引しやすい環境が生まれていると言えます。

他には200倍を適用しているXMTradingやHotForex、LandFXは健闘している数字と言えます。その他の業者は100倍以下に制限されており、中には50倍や10倍といった厳しい制限が設けられています。レバレッジ制限は取引する際に多大な影響を及ぼすため注意が必要です。

ロスカット基準

ロスカット基準が厳しい業者を利用すると、取引中に強制的に取引終了となってしまい、思っていたような取引ができなくなってしまいます。こうした問題を避けるためには、ロスカット基準の低い業者を選んでおく必要があるでしょう。

CFD取引でもロスカット基準は基本的に変更されません。業者側が当初から採用している数字がそのまま適用されています。

業者名 マージンコール ロスカット発動
XMTrading 50% 20%
TitanFX 90% 20%
AXIORY 50% 20%
TradeView なし 100%
BigBoss 50% 20%
Exness 30%~60% 0%
HotForex 50% 20%
FXPro 不明 50%
LandFX 50% 30%
iFCMarkets なし 10%
MyfxMarkets 90% 20%
TradersTrust 50% 20%
FBS 40% 20%
FXGT 50%~70% 20%~40%
MiltonMarkets 50% 20%
ThreeTrader 80% 20%

通貨ペアと同じように、マージンコールが発生した後ロスカットされる傾向が多くなっていますが、ロスカット前にマージンコールを実施しない業者もあります。マージンコールがない業者は気をつけたほうがいいでしょう。

全体的にロスカット基準は20%付近を基準としていますが、Exnessは0%と非常に低いロスカット基準を採用しており、取引しやすい傾向があります。一方でTradeViewは100%、FXProは50%と高い基準が適用されており、取引しづらい業者と言えます。

ここまでの比較で一番CFDに向いているおすすめ業者は?

ここまで様々な情報を比較していきましたが、一番おすすめできるのはTitanFXです。

TitanFXまとめ

TitanFXが一番いいと言える理由は以下の3つに集約されます。

  • CFDレバレッジが最大500倍と他社よりも圧倒的に高い
  • 低スプレッドを実現し取引しやすい環境を整えている
  • 豊富な銘柄数で選択肢を広げてくれる

やはりCFDレバレッジの高さが魅力的と言える要素でしょう。金銀の制限なしは他社でも採用されていますが、それ以外の銘柄についても制限を設けない方向を採用していることもあり、レバレッジの要素で非常に強みを持っている業者と言えます。

次に低スプレッドです。他社のほうが狭いように感じられますが、レバレッジと組み合わせることでスプレッドは強みを発揮してくれます。500倍のレバレッジに加えて、低スプレッドでの取引を実現している点を踏まえると、TitanFXが一番使いやすいのです。

銘柄数は他社に及ばない部分はあるものの、取引しやすい株式などの銘柄も準備しており、銘柄数が明らかに少ないという状況は発生していません。取引しやすい観点に加えて、選択肢をもたせてくれる業者は貴重な存在と言えるでしょう。

CFD取引の注意点

どの業者を利用しても、以下の注意点はしっかり確認しておきましょう。

  • それぞれのCFDに合わせたレバレッジに変更される
  • 証拠金は多めに準備しておく
  • 急変動による損失を避けるための対策を立てる

レバレッジは株式指数以外にも、エネルギーや貴金属、農業関連の銘柄で変更されます。仮想通貨のように、20倍や10倍、中には5倍程度までしかレバレッジが適用されない銘柄もありますので、レバレッジに対応できる状況はしっかり作ったほうがいいでしょう。

また、CFD取引は証拠金が通貨ペアに比べて多くなる傾向があります。証拠金はなるべく多めに準備するなどの対応をしっかり検討し、ロスカットされない対策を行ってください。ロスカットされるような証拠金で取引していると、将来的に多額の損失も発生します。

何よりも重要なポイントとして、急変動に対応できる状況をしっかり作り出す必要があります。急変動が起こりやすいCFD取引は、放置していると多額の損失によるロスカットも発生しやすくなります。海外FXにゼロカットシステムが用意されているとしても、ゼロカットは利益を補償してくれるものではありません。なるべく発動させないための対策が必要です。

CFD取引は低スプレッド口座でも可能

一部の業者は低スプレッド口座を作成できますが、こうした低スプレッド口座でもCFD取引は可能です。低スプレッド口座の場合、通常のスプレッドよりも大幅に小さい数字が適用されるため、スプレッドの広い業者でも低スプレッドで取引できる可能性があります。

しかし、低スプレッド口座を利用する際は、以下のルールに気をつける必要があります。

  • 取引時に手数料が発生する
  • レバレッジ規制を受ける可能性がある
  • スプレッドの変更で損失を出す可能性がある

取引時の手数料で、スプレッド以上の損失が出る可能性もあります。低スプレッド口座を利用する場合でも、手数料を合計した取引をしっかり検討するなどの対応を検討してください。手数料を無視して取引すると損失を出す可能性があります。

また、レバレッジが規制されている業者もあります。XMTradingでは500倍までしか適用されないなど、通常のレバレッジが利用できません。レバレッジも変更には気をつけておきましょう。他にもスプレッドの急激な増加には注意が必要です。

CFD取引におすすめの海外FX業者まとめ

CFDは海外FXで取引すると高いレバレッジが適用されますが、厳しい制限を受けているケースもあります。また、銘柄によってはスプレッドが相当広く作られており、ある程度の利益を出さないと取引の利益を確保しきれない可能性があります。

TitanFXはその中でも取引しやすい環境を整備していますので、CFD取引をベースにしたい時はTitanFXを検討するのもいい方法でしょう。

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