ハイレバレッジ取引におすすめの海外FX業者比較ランキング

最終更新日 2022年9月12日

海外FXハイレバランキング

ハイレバレッジの最大のメリットは少額で取引できる利点を持っており、少しでも取引額を少なく抑えたいと思っているのであれば、ハイレバレッジ業者を探して利用するのがおすすめです。

ここでは、そんなハイレバレッジ取引でおすすめできる海外FX業者を紹介します。また、レバレッジルールによる制限、レバレッジを活かせるボーナスとロスカット率についても詳しく比較します。

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海外FXの最大レバレッジはどれくらい?

海外FXの比較情報としてみていく部分として、レバレッジの最大値があります。レバレッジの最大値が高ければ高いほど、利用する金額を抑えられるメリットを得られます。まずは海外FXの最大レバレッジを確認しておきましょう。

XMTrading 888倍
TitanFX 500倍
AXIORY 400倍
TradeView 500倍
BigBoss 1111倍
Exness 無制限
HotForex 1,000倍
FXPro 200倍
LandFX 500倍
iFCMarkets 400倍
MyfxMarkets 500倍
TradersTrust 3,000倍
FBS 3,000倍
FXGT 500倍
MiltonMarkets 1,000倍
ThreeTrader 500倍

最大レバレッジだけを見ると、Exnessが無制限というとんでもない数字を達成しているため、圧倒的に高いことがわかります。また、TradersTrustやFBSは3,000倍まで利用できるルールを採用している点で有利です。

4桁の倍率を達成している業者は明らかにレバレッジが高いと言えますし、それに近い数字を採用しているBigBossやXMTradingも高い数字を実現している業者と言えるでしょう。ハイレバレッジを希望しているのであれば、まずは最大レバレッジの数字を見ていくことが望ましいでしょう。

レバレッジの平均値は500倍程度であり、500倍を下回っていると海外FXでは低い数字と判断して構いません。ただ、国内のレバレッジに比べるとどの業者も高いのは間違いないため、レバレッジの数字が高いことによるメリットは国内よりも大きいと言えるでしょう。

なお、ハイレバレッジを利用する際は以下の注意点を確認しておきましょう。

・レバレッジに合わせてマイナスも増加する
・レバレッジを増やすと証拠金維持率の変化も増加する
・レバレッジは業者の判断で制限される場合がある

最大レバレッジの数字は嘘?実効レバレッジの概念に注意

最大レバレッジの数字は先ほど説明したとおりですが、実は実効レバレッジと呼ばれる本当に適用されるレバレッジがあります。これは証拠金を保有している金額により、取引する際のレバレッジに規制が加わるというものです。

XMTradingが採用している方針を見ていくとわかりやすいでしょう。保有している残高により、本来適用させられるレバレッジが制限され、実際に適用できるレバレッジの数字が規制されてしまうというものです。

証拠金2万ドル以上 最大レバレッジ200倍
証拠金10万ドル以上 最大レバレッジ100倍

このように、保有している証拠金の金額によりレバレッジが規制され、最大値が使えなくなってしまいます。この方針を採用している業者は非常に多くなっており、無制限とされているExnessも証拠金によるレバレッジ制限を行っています。

~999ドルまで 無制限
1,000ドル~4,999ドル 2,000倍
5,000ドル~14,999ドル 1,000倍
15,000ドル~29,999ドル 600倍
30,000ドル~59,999ドル 400倍
60,000ドル~199,999ドル 200倍
200,000ドル以上 100倍

無制限として利用できるのは999ドルを保有している状態だけで、それ以上になると2,000倍などの制限を受けてしまうのです。こうした実効レバレッジを採用している業者については、実効レバレッジの数字を理解した上で取引しなければなりません。

一方でこのようなレバレッジ制限を設けていない業者もあります。ThreeTraderはレバレッジ制限を設けていない業者として知名度を上昇させつつあり、どれだけ稼ぎを得られたとしても500倍のレバレッジがそのまま採用されます。レバレッジの変更を避けたい時は変動しない業者を利用していくのがおすすめです。

取引口座ごとの違い

業者が定めている最大レバレッジの数字は確かに高いかもしれませんが、実際に利用できるレバレッジが口座によって制限されている場合もあります。例えばXMTradingを利用する場合、口座ごとの違いは以下のように設定されます。

スタンダード口座、マイクロ口座 888倍
ゼロ口座 500倍

このように、一部の業者は口座ごとにレバレッジの上限が変更されており、本来のレバレッジが適用できない場合があります。口座が複数用意され、なおかつ手数料を徴収するタイプの口座を提供している場合、レバレッジ制限を受けやすくなっています。

レバレッジ制限を受けてしまうと、最大のレバレッジが適用できなくなり、本来の力を発揮できない状態になってしまいます。本当の力を発揮したいと考えているなら、レバレッジ制限を口座によって設けていないところを利用したほうがいいでしょう。

銘柄による違い

レバレッジは銘柄によっても変更されてしまいます。通貨ペアの場合は最大値が適用されているケースが多くなっていますが、それ以外の銘柄を利用する場合はレバレッジ制限を受けてしまいます。こちらもXMTradingの例を見ていきましょう。

株式指数 100倍
エネルギー関連 66.7倍
コモディティ 50倍
400倍

このように、銘柄によって最大値の違いが存在します。XMTradingは888倍のレバレッジが適用できる点で非常に有利であるのは間違いありませんが、銘柄によるレバレッジの違いは明らかであり、中には100倍も適用できない銘柄が存在します。

これはすべての業者に適用されているルールであり、銘柄による違いは気をつけたほうがいいでしょう。特に以下の銘柄はレバレッジの変更を受けている場合が多くなっています。

・株式
・株式指数
・エネルギー関連銘柄
・コモディティ関連銘柄(農業系など)
・一部貴金属類

レバレッジが制限されている銘柄は、取引する際に必要な証拠金が非常に多くなってしまいます。ある程度まとまった金額をしっかり準備し、しっかり取引できる環境を整えたほうがいいでしょう。業者ごとのレバレッジルールも見ていく必要があります。

ロスカットルールの違いは?

レバレッジと一緒に確認しておきたいルールとして、ロスカットがあります。ロスカットルールが高ければ高いほど、レバレッジを引き上げることのリスクが増加してしまいます。レバレッジを高くするのであれば、ロスカットルールの低い業者を選ぶ必要があります。

ロスカットルールは以下の通りとなります。

業者名 マージンコール ロスカット発動
XMTrading 50% 20%
TitanFX 90% 20%
AXIORY 50% 20%
TradeView なし 100%
BigBoss 50% 20%
Exness 30%~60% 0%
HotForex 50% 20%
FXPro 不明 50%
LandFX 50% 30%
iFCMarkets なし 10%
MyfxMarkets 90% 20%
TradersTrust 50% 20%
FBS 40% 20%
FXGT 50%~70% 20%~40%
MiltonMarkets 50% 20%
ThreeTrader 80% 20%

※FXProはロスカットルール変更によりマージンコールの条件不明

多くの業者が20%をロスカットルールとして採用しています。ロスカットルールのレベルは低くなっていますが、レバレッジを引き上げるとロスカット発動までにかかる時間が早くなる恐れもあるため、20%までに入金する必要があるでしょう。

一方でロスカットルールが厳しくなっている業者もあります。TradeViewは100%と非常に高いルールを採用していますし、FXProはルール変更により50%までロスカットルールが厳しくなりました。他にもFXGTが40%になる可能性を持っています。

ロスカットルールで最も優れているのはExnessで0%です。この他にもiFCMarketsが10%と低い水準を達成しているなど、ロスカットされるギリギリまで粘って取引できる状況を作り出してくれます。ロスカットが低い業者は狙い目と言えるでしょう。

マージンコールのルールも着目しよう

マージンコールはロスカット前に入金するように求めてくる状況です。マージンコールが発生すると通知が送られ、速やかに入金しなければロスカットの可能性が高くなってしまいます。基本的にマージンコールの前に入金するなどの対応が必要になるでしょう。

マージンコールは業者によって異なりますが、平均して50%程度に設定されています。50%でマージンコール、20%でロスカットを採用している業者は海外で多くなっており、これがスタンダードな数字と判断したほうがいいでしょう。

一方でTitanFXのように90%、ThreeTraderのように80%と高いマージンコールを採用している業者もあります。通知が早く届く分だけ取引しやすい傾向にあるのは間違いありませんが、レバレッジを引き上げているとマージンコールまでのスピードも早まってしまい、取引中に通知が大量に届くなどの問題が発生します。

なお、TradeViewのようにマージンコールが発生しない業者もあります。マージンコールが来ない業者の場合、証拠金をしっかり確認していないと勝手にロスカットされてしまいます。TradeViewは100%と高いロスカットルールを採用している点も含めて、非常に使いづらい傾向があります。

ボーナスを証拠金に使えない場合あり?ボーナスの違いをチェック

業者ごとにボーナスを提供している場合があります。ボーナスを受け取ることにより、本来では得られないような証拠金を獲得できるメリットがあります。しかし、ボーナスを証拠金として利用できず、ただ口座残高が増えているだけという状態になります。

一般的な業者は、受け取ったボーナスを証拠金として利用できるため、得られたボーナスも含めて証拠金として使えます。レバレッジと併用することにより、証拠金維持率を高められるメリットを得られますが、クッション機能のないボーナスだと証拠金として扱われません。

簡単に説明すると、クッション機能のあるボーナスとないボーナスでこのような違いが発生します。

クッション機能あり 証拠金=入金額+ボーナス
クッション機能なし 証拠金=入金額

クッション機能のないボーナスを受け取った場合、証拠金は入金額だけが認められ、受け取ったボーナスは取引で使えません。クッション機能は重要な役割を果たしており、証拠金の金額を左右する大事なポイントと言えます。

このクッション機能のないボーナスを提供している業者は以下の通りです。

・FBS
・HotForex
・TradersTrust

この業者はボーナスを提供しているものの、受け取ったボーナスは全て飾りとして扱われるだけで、実際には証拠金として使えません。つまりボーナスを受け取っただけという扱いになり、意味を持たない状態になっているのです。

ボーナスを受け取る際は、必ずクッション機能のある業者を利用してください。クッション機能のないボーナスを提供している業者を使うと、得られたボーナスで証拠金を増やせないため、ハイレバレッジとの組み合わせで多くの利益を狙いづらくなります。

ハイレバレッジで取引できるおすすめ業者TOP5

ハイレバレッジを活用して取引できるおすすめの業者を5つ紹介します。

第1位 Exness

EXNESS

レバレッジ無制限のルールを採用している業者で、証拠金の残高が少ない場合のレバレッジが非常に高いメリットを持っています。制限を受けたとしても、1,000倍以上のレバレッジを狙える点は非常に評価できるポイントです。

ロスカットルールも0%と低く、ギリギリまで粘って取引できる点が評価できる業者です。ハイレバレッジで取引したい時はExnessが最も優れている業者と言えるでしょう。

第2位 BigBoss

BigBossの入金出金

2番手はBigBossです。この業者はレバレッジが1111倍となりますが、証拠金が多くなるとレバレッジの制限を受けます。ただ、制限を受けても555倍など比較的高い数字を適用させられる点が評価できる点で、ハイレバレッジ取引に向いています。

証拠金を多く確保してでもレバレッジの制限を回避したいと考えている人はBigBossを利用するといいでしょう。

第3位 XMTrading

XM

3番手はXMTradingです。レバレッジの数字は888倍とそこまで高い数字にはなりませんが、証拠金利による制限が比較的緩い傾向にあります。また、マージンコールやロスカットの数字も厳しくないため、安心して取引できるでしょう。

ボーナスを多く提供している業者でもあり、豊富なボーナスを獲得を利用して取引したいユーザーにおすすめです。

第4位 ThreeTrader

思いのままにトレード、最大レバレッジ500:1

第4位はThreeTraderです。理由は証拠金によるレバレッジ変更が行われないためです。他の業者ではレバレッジ制限を受けてしまうものの、証拠金を大量に保有してもレバレッジが変更されず、常に500倍で取引できます。

ただ、一部の銘柄はレバレッジ制限を受けていますので、取引する際の銘柄には気をつけておきましょう。

第5位 TitanFX

TitanFX

第5位はTitanFXです。ThreeTraderと同じようにレバレッジの変更が行われない点は評価できるポイントです。ThreeTraderより順位が低い理由はマージンコールの数字が90%と高いだけで、それ以外の部分に違いはありません。

マージンコールが早い部分は取引上の問題にすぐ対応できる点でメリットとなるため、安心感を得たい人におすすめです。

ハイレバレッジ取引におすすめの海外FX業者まとめ

ハイレバレッジは海外FXの醍醐味と言えるポイントです。レバレッジの数字だけを見てしまう人もいますが、実はレバレッジの数字は実効レバレッジ等の理解が必要です。また、ロスカットを受けやすいデメリットも生まれるため、証拠金の金額はしっかり考えておきましょう。

なお、レバレッジの数字を引き上げると損失を出しやすくなります。損失を出さないための取引を前提として数字を検討していく必要があります。

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