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FOMC議事要旨が公開 米国経済は堅調に推移するとの見方


堅調な景気に支えられ、物価は上昇するとの見通し

米連邦準備理事会(FRB)は4月11日、3月20日から21日にかけて開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公開した。

それによると、米国の経済が堅調に推移すること、また、今後は物価が上昇するとの見通しが示された。

FOMCは、景気の刺激や抑制が不要な水準の金利である「中立金利」を2.9%と見積もっている。

また、今後数ヶ月の間に、12か月ベースでみた場合のインフレ圧力が上昇するとの見通しもあり、6月のFOMCにおいては、利上げが実施されるとの見方もある。
 
そのほか、議事要旨においては、通商政策による問題点が、米国経済における下振れリスクであるとの指摘もみられた。

議事要旨公開により、ドル買いの展開に

FOMCの議事要旨公開により、4月11日は、主要通貨に対する米ドルの価値を示す米ドル指数が急速に回復したほか、ドルが買われる展開となった。

ポンド・ドルは、ポンドが売られ、1ポンド=1.4185ドルから1ポンド=1.4159ドルに下落した。

ドル・円は、12日未明に一時1ドル=107円台をつけたものの、その後は値を戻し、12日午前の時点では、1ドル=106円台後半で取引されている。

(画像はMarketWatchより)

▼外部リンク

REUTERS
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