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FRBが報告書を公開 堅調な経済情勢を背景に利上げ実施か


利上げは年内に4回実施との予測も

連邦準備制度理事会(FRB)は2月23日、金融政策報告書を公表した。

報告書には、現状、失業率が低水準にあること、また、株価が高値水準にあり、経済が堅調である旨が記載された。そのため、利上げの条件を満たしているとの見解が示された。

報告書の内容については、「金融政策における緩やかな調整」、あるいは「金利の緩やかな上昇」のような表現が使用されており、全体的に見ると明言を避けた形だ。

なお、報告書の内容については、今月就任したパウエル議長が、27日に議会で証言する予定だ。

市場では、3月にも利上げが実施されるとの見通しが広がっており、利上げ幅は0.25%との予測もある。

また、FRBは、年内に利上げを3回実施する予定だが、市場では、今後の経済動向によっては、利上げが年内に4回実施されるとの見方もある。

23日時点では、為替に大きな変動なし

報告書にて、今後は利上げが実施されるとの見解が示されたが、先週末の為替相場には大きな動きがみられない状況だった。

ユーロ・ドルは、1ユーロ=1.2300ドル前後で取引された。また、ドル・円は、1ドル=106円台後半で取引された。

(画像はCBS NEWSより)

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CNBC
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