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変動率は概ね上昇傾向なるも、昨年よりも動きは緩やか


主要通貨ペアの通貨予想変動率

Seeking Alphaでは2月8日、通貨の予想変動率を分析している。FXの高騰は今年最高値を示したが、米ドル/ユーロ・米ドル/円は9月よりも低い結果となった。

米ドル/ユーロは8.2%台

米国株式市場の売り傾向に先立ち、資産の変動率(ボラティリティ)が外国為替市場で上昇傾向にあった。

米ドル/ユーロは、昨年11月初めに6.0%近く下落。その後1月9日には6.4%近くに戻り、月末には7.6%、今は8.2%近くになっているが最高値であった昨年9月の8.3%近くをわずかに下回っている。昨年2月は一時的に11%を超えている。

米ドル/円は8.83%台

米ドル/円は3ヶ月で6.85%に下落。これは2014年9月以来の最低水準となった。今週は10%に上昇したが、昨日8.83%となり最終的には9.20%に落ち着いた。昨年9月の変動率は10.20%となっている。

米ドル/ポンドは9.50%台

米ドル/ポンドは1月9日に6.4%近く、2014年12月以来の最低水準、1月末には9.0%となった。今週は9.73%に急上昇し、現在は9.50%をわずかに下回る状況だ。昨年9月の9.10%と比較すると上回っているものの、昨年1月初旬の記録では12.30%となっている。

このように主要通貨ペアは上昇傾向にあるが、依然として控えめで昨年を下回っていることを考慮する必要があるとしている。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

Seeking Alpha
https://seekingalpha.com/

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