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米国で最も古い先物取引会社のRJ O’Brien、FX事業部を閉鎖


FX部門の閉鎖

FINANCEFEEDSは2月8日、RJ O’Brien&Associates(RJ オブライアン)が、FXオペレーション部門を閉鎖しているという事実を明らかにした。現在18人のFXスタッフは先物取引をバックアップしている体制で、混乱はないようだ。

先物取引のRJ オブライアン

RJオブライアンは、米国でも最大級、そして最も古い先物取引の仲介・決済会社として多くのトレーダーを抱えている。

商品先物取引所及び金融先物取引所であるシカゴ・マーカンタイル取引所をはじめすべての市場において主要な役割を果たしており、唯一商業的価値の原則を遵守している企業として、規制当局から参加企業まで広く尊重されている。

先物取引業に専念

この事実は今週、上級先物業界幹部らとの調査で明らかになったことで、RJ オブライアンはFX事業部全体を閉鎖していた。

ニューヨーク、シカゴ、ロンドンに影響を与えたFX事業全体を閉鎖しているが、長期顧客などを中心に、世界のほかの先物取引業務は継続すると話している。

RJ オブライアンは近年、FX投資で成長していたが、やはり根本的には先物トレーダーであったと同メディアでは語っている。現在従業員は約600人、18人のFXトレーダーたちは先物取引に移行してこれまでの業務継続とバックアップを行っているようだ。

(画像は写真ACより)

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