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英中銀が経済成長率を上方修正して強気を示す


金利は据え置くも、今年と来年の経済成長に楽観

トレーダーに金融関係のニュースを配信するInvesting.Comは2月8日、英中銀(Bank of England)による金融政策会議後の強気の声明に市場が好感し、ポンドが上昇したことを取り上げた。

英中銀は木曜日に終了した会議で金利を現行の0.5%で据え置くことを満場一致で可決したが、金利引き上げが市場の予想より早く実施される可能性があるとの警告を発した。また経済成長率をこれまでの予想より引き上げ、2018年の1.6%を1.8%に、2019年の予想を1.7%から1.8%に上方修正した。

GBP/USDは声明の発表が行われる前に1.3885から1.3977へ0.74%上昇していたが、英中銀が早い時期での金利引き上げの可能性に関して警告を行うと、さらにジャンプした。

2月のレポートで予測される成長が実現すれば

会議の議事録によると「2月のレポートで予想されているように経済が広範な成長を遂げた場合、11月の報告で予想されたよりも早期かつ大幅な金融政策の引き締めが必要になるだろう」という。

ユーロは米ドルに対して下落し、EUR/GBPは0.88%低下して0.8810から0.8749に下がった。

(画像はmaxpixelより)

▼外部リンク

Investing 記事原文
https://uk.investing.com/

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