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ダウ平均価格、売りが先行し1200ドルの安値に下落


米国株の急落

CNBCは2月6日、5日に大きな損失を計上した米国株式市場について掲載している。ナスダックとダウの先物市場も現在は回復傾向にあるが、ダウ株価指数は300ポイントのマイナス幅となった。

一時期1500ポイントのダウン

昨夜11時25分現在のダウ平均株価は826ポイント下落。1,203ドル75セントを下回った。ダウ株価指数は76.5ポイント下落し、6日火曜日には損失を戻し77ポイント上昇した。

ダウ工業株30種平均は先週末に比べ1175ドル21セント安。最終的には2万4,345ドル75セントで終了したが、米国の長期金利の上昇に伴う投資家心理から売りの流れとなり、一時期のダウは1,500ポイントを下回った。

月曜日に米国で赤字を示したニュースはなかったが、債券市場の動きには懸念がもたらされたようだ。

社会情勢も視野に

その状況の中、ジェローム・パウエルが連邦準備制度理事会議長に昇格。投資家は債券市場だけでなく、米国連邦準備制度がこれにどのように反応するのかにも細心の注意を払っているというのが現状だ。

火曜日にはアラガン、ゼネラルモーターズ、ディズニーなど主要な企業の収益が発表されている。そのほかでは、原油価格とビットコイン先物取引が売りに回ったことから、急激な圧力を受けているとしている。

(画像は写真ACより)

▼外部リンク

CNBC
https://www.cnbc.com/

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