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英国、購買担当者指数の発表により為替レートはポジティブ


ポンド、ユーロに対して好調

EXPRESSは7月4日、英国のポンドが好調に推移したというGBP/EURの為替レートについて掲載。英国の購買担当者指数(PMI)の発表に市場が反応したためとみている。

建設部門PMIが上昇

GBP/EURの為替相場は0.2%近く上昇、高値を更新している。1ポンドは1.131ユーロだ。6月の建設業部門PMIは52.5ポイントから53.1ポイントに上昇。52.4ポイントに下落するという予想を覆した。

小さな上昇ではあるものの、3月の雪関連の混乱から持続的な回復をみせ、建設業の成長ペースがポジティブであることを示している。

しかし全体的な住宅建設や土木プロジェクトの促進が期待される一方で、欧州離脱の不確実性によって建設業はほとんど動いておらず、事業の遅延やキャンセルが起こっているという避難への事実も述べている。

欧州の労働事情もポンドに影響

またロンドン市場は、欧州の労働力の削減にも影響した。5月の小売売上高は前月比、前年比とも下回ったため、前日のユーロ圏の支持率は低い。前月比では0.1%から0%へダウン、前年比では1.7%から1.4%に下落し、1.5%という当初の予想を下回った。

これらの状況がポンドのレートを安定させたようだ。PMIデータのリリースによって、ポンドの投資家は確実な増加を見込める夏の観光など、サービス部門PMIを先取りしているとしている。

(画像は写真ACより)

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EXPRESS
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