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ポンドは米ドルに対し下落、金利上昇への期待が高まる


ポンド安、ドル高

EXPRESSは6月21日、ポンドは米ドルに対して下落。昨年11月中旬以来の最低水準となっていると報じた。イングランド銀行(BOE)の会合に先立つ緊張がマイナス要因となっているようだ。

8月の金利引き上げに期待

木曜日のポンド/ドルは下落、1ポンド1.314米ドルとなった。ただし一部のエコノミストは8月の金利引き上げを設定しており、短期金利の上昇によってはポンドが上昇する可能性もある。

いずれにせよBOEではこの日金利についての議論が行われ、ポンド/ドルの為替レートに影響を与える可能性が高いとみている。

原油在庫の減少も米国の原油価格を押し上げ、インフレ効果をもたらしている。金利引き上げがあれば、8月だけでなくポンドの価値は高まると指摘。

しかし会合で金利上昇の可能性を言及しない場合、下落を維持しているポンド/米ドル為替レートの損失はさらに拡大する可能性があるとしている。

米国の動きに注目

米国連邦準備理事会(FRB)がストレステストの結果発表に合わせて米ドルはすぐに動き出す可能性がある。

米国の銀行が景気後退などの不測の事態に耐えられるかを確認するのが目的で、すべてが合格ラインであれば米ドル投資家の自信につながり、米ドルはさらに上昇する可能性があるとしている。

(画像は写真ACより)

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EXPRESS
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