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ユーロ圏の政情危機に対し、債権は上昇傾向でポジティブ


ユーロ、債権プログラム終了を議論

FXSTREETは6月6日、ユーロ債権資産購入プログラムの終了について、議論されるという表明が正しかったと報じている。イタリアとスペインにおける政治的乱れとユーロ圏発展の低迷は、ECBに大きな懸念を引き起こさなかったようだ。

ユーロ10年債権利回りが上昇

ECBメンバー、特にチーフエコノミストのピーター・プラット氏が6月14日に行われる会合で、ユーロ債権資産購入プログラムを終了する議論を行うとし、シドニーのウエストパック銀行のアナリストが事実を確認している。

EUR/USDは1.1720からちょうど1.1800を下回る。10年債権でフランスとオランダ10bp、イタリア14bpなど、ECBの買いから恩恵を受けている債権の利回りが急激に上昇。英国などに波及し、10年債権は9bp上昇した。

米国債権、先物取引

米国の10年債権利回りは2.93%から2.98%に上昇。S&P500は0.9%高、Dowは346ptsプラス、Nasdaqは0.7%プラスで、高値で取引を終えた。

米国の2年債権利回りは2.49%から2.52%に上昇。 連邦準備制度基金の先物は、来週の金利引き上げと年末までの金利引き上げを予測し続けており、2018年の2回利上げの確率は約20%だとしている。

(画像は写真ACより)

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FXSTREET
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