FocusMarkets(フォーカスマーケット)の実質スプレッドと平均値評価

最終更新日 2022年8月13日

Focusmaretsキャッシュバック

ここではFocusMarkets(フォーカスマーケット)のFX通貨・CFDスプレッドについて評価、紹介します。スタンダード口座、RAW口座の平均値や最小スプレッドを紹介するだけではなくロイヤルキャッシュバックのキャッシュバックを利用した場合の実質スプレッドを紹介いたします。

FocusMarketsはキャシュバック口座開設可能

Wキャッシュバックキャンペーン通常キャッシュバック+10000円

ロイヤルキャッシュバックをご利用でFocusMarkets取引ごとに0.56pipsキャッシュバックが発生します!

FocusMarketsは私達ロイヤルキャッシュバックから口座開設することで取引毎に0.56pipsの現金によるキャッシュバックが発生します! キャッシュバック口座はスプレッド、レバレッジ、手数料等通常の取引口座と同じ条件で取引ができるのでとてもお得に取引ができる海外FX取引に必須のサービスになります! もちろん、FX通貨ペアの取引はもちろん、仮想通貨、CFD取引もキャッシュバック対象となります!すでにFocusMarketsをご利用の方でもキャシュバック口座は開設できるのでぜひご利用ください!

FocusMarketsはスタンダード口座の実質スプレッドが最狭?

FocusMarketsのスタンダード口座とRaw口座を比較すると、どちらの口座の実質スプレッドが狭いのでしょうか?

結論から言うと、ロイヤルキャッシュバックのキャッシュバックを使用した場合、スタンダード口座の方が実質スプレッドは狭くなります。

 

USD/JPYで取引した場合

 

スプレッド1.0pips - キャッシュバック0.56pips

実質スプレッド0.44pips + 手数料往復0pips

 

=0.44pipsとなります。

 

この0.44pipsという数字は低スプレッド口座であるRaw口座の実質スプレッド0.48pipsよりも0.04pips狭いスプレッドとなるのです。

 

そのため、とにかく狭いスプレッドで取引を希望する方はスタンダード口座をおすすめします。

FocusMarkets スタンダード口座のスプレッド

こちらはスタンダード口座のスプレッド表になります。

 

スタンダード 最小スプレッド
USDJPY 1.0
EURJPY 1.3
GBPJPY 1.1
AUDJPY 1.1
EURUSD 1.0
GBPUSD 1.0
AUDUSD 1.0

 

スタンダード口座の最小スプレッドはUSD/JPYが1.0pips、EUR/JPYが1.3pips、EUR/USDが1.0pipsとなっています。

FocusMarketsは海外FX業者では狭いスプレッドを提供していると言えます。

FocusMarkets Raw口座のスプレッド

こちらはRaw口座のスプレッド表になります。

 

Raw 最小スプレッド
USDJPY 0.0
EURJPY 0.3
GBPJPY 0.1
AUDJPY 0.1
EURUSD 0.0
GBPUSD 0.0
AUDUSD 0.0

 

Raw口座の最小スプレッドはUSD/JPYが0.0pips、EUR/JPYが0.3pips、EUR/USDが0.0pipsと低水準のスプレッドになります。

ただし、スプレッドは狭いものの、1ロット毎に往復7USD(760円)の手数料が必要となります。

FocusMarketsの実質スプレッド

こちらではFocusMarketsの実質スプレッドを紹介します。

※実質スプレッドとはキャッシュバックを利用した際に発生するpipsをスプレッドから引いた値になります。

 

USD/JPYのスプレッドが1.0pipsだった場合、ロイヤルキャッシュバックから口座開設をおこなえば0.56pipsのキャッシュバックが取引毎にもらえるので

 

1.0 - 0.56 = 0.44pips

 

となります。

FocusMarkets スタンダード口座の実質スプレッド

スタンダード口座は取引毎にキャッシュバックが0.56pips発生します。

スプレッドから−0.56で計算できます。

 

スタンダード 最小スプレッド 実質スプレッド
USDJPY 1.0 0.44
EURJPY 1.3 0.74
GBPJPY 1.1 0.54
AUDJPY 1.1 0.54
EURUSD 1.0 0.44
GBPUSD 1.0 0.44
AUDUSD 1.0 0.44

FocusMarkets Raw口座の実質スプレッド

Raw口座は取引毎にキャッシュバックが0.28pips発生します。

スプレッドから−0.28で計算できます。

 

Raw 最小スプレッド 実質スプレッド
USDJPY 0.0 -0.28
EURJPY 0.3 0.02
GBPJPY 0.1 -0.18
AUDJPY 0.1 -0.18
EURUSD 0.0 -0.28
GBPUSD 0.0 -0.28
AUDUSD 0.0 -0.28

 

さらに手数料の往復7USD(760円)を加えた場合

 

Raw 実質スプレッド 手数料を加えた実質スプレッド
USDJPY -0.28 0.48
EURJPY 0.02 0.78
GBPJPY -0.18 0.58
AUDJPY -0.18 0.58
EURUSD -0.28 0.42
GBPUSD -0.28 0.42
AUDUSD -0.28 0.42

 

となります。

 

低スプレッド口座のRaw口座の実質スプレッドは、USD/JPYが0.48pips、EUR/JPYが0.78pips、EUR/USDが0.42pipsとなり、こちらも低スプレッドとなります。

ただし、キャッシュバック額の違いによりスタンダード口座に軍配が上がります。

しかしながら、EUR/USDやGBP/USD、AUD/USDはRaw口座が0.02pips有利であり、差はわずかになりますがEUR/USDやGBP/USD、AUD/USDを取引することが多く、小幅なスプレッドにもこだわりたいという方はRaw口座の利用を検討してもよいでしょう。

FocusMarketsのスプレッドについての評価

FocusMarkets

FocusMarketsのスプレッドは、海外FX業者の中でも狭いものと言えるでしょう。

そして、キャッシュバックを利用した場合、スタンダード口座の実質スプレッドはUSD/JPYが0.44pipsとなるなど非常に狭くなります。

また、FocusMarketsはレバレッジが最大1,000倍と高く設定されていることや1,000銘柄以上の豊富な銘柄を取り扱っていることも大きな魅力です。

FocusMarketsは狭いスプレッドや高いレバレッジ、豊富な取引銘柄を重視する方に非常におすすめの業者となります。

ぜひFocusMarketsの口座開設はキャッシュバック口座とあわせてご利用ください。

 

 

投稿日:

Copyright © FXRoyalCashBack , All Rights Reserved.