原油取引(WTI:USOIL・BRENT:UKOIL)におすすめの海外FX業者とは?各業者を徹底比較

最終更新日 2022年3月17日

原油

現在原油が高騰しており、大きなボラリティで価格が動いています。原油高騰の相場は、取引で大きな利益を生み出すチャンスでもあります。

そんな原油取引(WTI、BRENT、USOIL、UKOIL)には海外FX業者の取引がオススメなのはご存知でしょうか?それはハイレバレッジ、ボーナス、ゼロカット、低ロスカット水準とボラリティの大きい原油取引において高いパフォーマンスを発揮するのです。

そんな海外FX業者の中でも特に原油取引にオススメの業者を比較紹介します。

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原油取引とは

原油とは簡単に言うと、油田から採掘したまま精製されていない石油のことです。

原油は基本的に値動きが比較的大きい金融商品です。

さらに最近ではより値動きが大きい傾向にあるため、トレードで利益を出すチャンスが多くなっています。

原油の取引方法は、海外FXではCFDと先物が一般的です。

海外FXの原油取引方法は2種類、おすすめはCFD

チャート

海外FXでは原油取引の方法は基本的に2種類になっています。

1.CFD
2.先物

CFDは決済期限なし、先物は決済期限ありという大きな違いがあります。

ベテラントレーダー以外の方は決済期限の無いCFDがおすすめであることから、本記事ではCFDを中心に解説します。

原油取引の方法①CFD(Contract For Difference)

「CFD」とは日本語で言うと差金決済取引のことです。

要するに現物を実際にトレードするのではなく、「買い」や「売り」の差額をトレードします。

例えば、原油のCFDをトレードするのであれば、「原油をトレードした」という結果だけが反映され、差額のみがトレードされるのです。

また、一般的にCFDと呼ぶ場合はFX(通貨ペア)以外の差金決済取引のことを言います。

加えて、後述する先物と違いCFDには決済期限がありません。

原油取引の方法②先物

「先物」とは商品の取引の期日(限月)を事前に設定し、取引の時点で決められた価格で売買をおこなう取引のことです。

つまり原油の先物を取引するということは、未来の原油価格の売買を予約するものと言えます。

海外FXの原油取引の銘柄は2種類

海外FXの原油取引の銘柄は2種類あります。

1.BRENT(UKOIL)
2.WTI(USOIL)

原油取引の銘柄①BRENT(ブレント):UKOIL

「BRENT」とは、イギリスにあるブレント油田で主に採掘される原油のことです。

BRENTは原油の中でも特に取引量や市場参加者が多いことから、原油価格の代表的な指標になっています。

原油取引の銘柄②WTI(ダブリュティーアイ):USOIL

「WTI(USOIL)」とはニューヨーク・マーカンタイル取引所で取引されており、アメリカの代表的な原油です。

WTIは前述したBRENTと並んで取引量や市場参加者が多いことから、原油価格の代表的な指標の一つとなっています。

また、BRENTと比較すると、価格が10ドル程度低いことも特徴の一つです。

海外FXでの原油取引(CFD)のポイント3選

海外FXでの原油取引のポイントは主に3つあります。

1.レバレッジ
2.強制ロスカット水準
3.ゼロカットシステム

レバレッジ

海外FXでの原油CFDはFXには及ばないものの、高いレバレッジをかけてトレードをすることができます。

つまり少額の資金で、ボラティリティが高い原油CFDのトレードをすることが可能なのです。

国内FXと比べて非常に高いレバレッジで原油CFDのトレードをすることができる点は、海外FXの大きなメリットと言えます。

強制ロスカット水準

海外FX業者は国内FX業者と比べて、強制ロスカット水準が低い傾向にあります。

強制ロスカット水準とは、ロスカットを発動させる一定の水準のことです。

つまり海外FX業者は国内FX業者より、強制ロスカットをされにくいということです。

原油CFDはボラティリティが高いですが、強制ロスカットをされにくい海外FX業者であれば大きな含み損にも耐えることができます。

ゼロカットシステム(追証無し)

追証(追加証拠金)とは、「保有ポジションの決済をした際に、口座の残高が0円を下回った時に発生する借金」のことです。

基本的にはFX業者が強制ロスカットをすることで、追証の発生を防ぐことができます。

要するに強制ロスカットをFX業者がおこなうことで、ユーザーが借金をすることがなくなるというわけです。

ところが各国中央銀行の方針の急な変更や戦争、災害などの突発的な出来事によって、強制ロスカットが間に合わずに口座の残高が0円を下回ることがあります。

ただし海外FXの場合は追証をFX業者が補填する(ゼロカットシステム)場合が多く、追証の発生を気にせずにトレードをおこなうことができます。

海外FX業者の原油取引(CFD)の条件を徹底比較

海外FX業者の原油CFDの取引条件は、各海外FX業者によって大きく異なります。

この項目では、各海外FX業者の原油CFDのレバレッジや強制ロスカット水準などについて比較していきます。

海外FX業者名 レバレッジ
(BRENT/
WTI)
強制ロスカット
(証拠金維持率)
スプレッド

(BRENT/
WTI)

主なボーナス
※1 XMTrading 約66.7倍/
約66.7倍
20%以下 0.03/0.03 入金100%ボーナス
TitanFX 500倍/500倍 20%以下 0.71/0.69 無し
AXIORY 20倍/20倍 20%以下 0.4/0.5 入金100%ボーナスなど

(不定期開催)

TradeView 10倍/10倍 100%以下 0.2/0.2 無し
BigBoss 50倍/50倍 20%以下 0.7/0.9 取引ボーナス

(1ロットの取引ごとに4ドル相当)

Exness 200倍/200倍 0%以下 18.3/14.0 無し
HotForex 66倍/50倍 20%

(マイクロ口座は10%以下)

0.07/0.09 入金100%ボーナス
FXPro 200倍/200倍 50%以下 0.09/0.08 無し
LandFX 100倍/100倍 30%以下 1.0/0.9 入金100%ボーナス
iFCMarkets 40倍/40倍 10%以下 6.0/6.0 入金50%ボーナス
MyfxMarkets 20倍/20倍 20%以下 0.22/0.21 最大30,000円キャッシュバック
TradersTrust 25倍/25倍 20%以下 0.14/0.13 入金200%ボーナス
FBS 100倍/100倍 20%以下 2.0/2.0 入金100%ボーナス
FXGT 100倍/100倍 20%以下

(ECN口座は40%以下)

0.10/0.14 初回入金100%ボーナス
MiltonMarkets 10倍/10倍 50%以下

(FLEX口座は20%以下)

0.3/0.3 入金15%ボーナス
ThreeTrader 100倍/100倍 20%以下 0.8/0.8 ポイントプログラム

※1 XMTradingは先物のみ取引可能であるため、表記は先物の数値。

海外FX業者の原油CFDの取引条件を比較した結果、レバレッジが500倍と非常に高いTitanFXや強制ロスカット水準が0%以下と非常に優秀なExnessが目立ちました。

原油取引(CFD)におすすめの海外FX業者は「Exness」

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原油CFDでおすすめの海外FX業者は「Exness」です。

なぜならExnessは200倍という高いレバレッジで原油CFDをトレードすることができ、さらに強制ロスカット水準が0%以下と非常に低いからです。

原油CFDは基本的にボラティリティが高い金融商品ですが、現在はウクライナ問題などにより不安定な状態にあるため、さらにボラティリティが高くなっています。しかし200倍という高いレバレッジを使って原油CFDを少額でトレードできるExnessであれば、リスクを抑えたトレードをすることができます。

加えて、強制ロスカット水準が0%以下と非常に低いため、ボラティリティが高くても証拠金が0円以下になるまでロスカットをされずに耐えられることも強みになるでしょう。もちろんExnessではゼロカットシステムを採用しており、追証を受けることはなく借金リスクもありません。その上、ExnessのUSOIL(WTI)は条件を満たすとスワップポイントがゼロになる「優待スワップフリー」の対象となっています。詳細な条件は公表されていないものの、マイナススワップを支払う必要がなくなることは大きなメリットになります。

原油CFDのトレードでは、レバレッジが高い上に強制ロスカット水準が低く、マイナススワップを支払う必要がなくなる可能性のあるExnessを検討してみてはいかがでしょうか。

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EXNESSには証拠金維持率で劣りますが、FXGTはロスカットの証拠金維持率20%と低く、さらに初回入金ボーナスだけではなく、ゲリラ的に開催される通常ボーナスと併せて利用できる77%入金ボーナスなどがあります。

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また約定もスプレッドもFXGTでのの方が安定しています。

※原油の急相場では何れの業者も安定しない可能性があります。

原油取引にオススメの海外FX業者まとめ

ここまで「原油取引におすすめの海外FX業者と各業者の取引条件の比較」などについて解説させていただきました。

各海外FX業者の原油CFDの取引条件を比較したところ、レバレッジが500倍と非常に高いTitanFXや強制ロスカット水準が0%以下と非常に優秀なExnessが目立ちました。

そして総合的に考えると、レバレッジが高い上に強制ロスカット水準が低く、マイナススワップを支払う必要がなくなる可能性のあるExnessが原油CFDの取引条件では一番おすすめです。

原油CFDはボラティリティが高く、上手くいけば短期間で大きな利益を得ることができるという魅力があります。

本記事を、あなたが原油CFDで大きな利益をあげるための参考にしていただければ幸いです。

 

 

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