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米国・投資家たちの懸念が続く為替相場と株式市場


金利上昇に懸念

MARKETPULSEでは2月12日、米国市場の為替相場と株式市場について報じている。金利の上昇が投資家たちに経済成長への不安をあおっており、株式や国債は不安定な状態が続くとみている。

恐怖指数の上昇

投資家の金利上昇への懸念は依然として続いている。シカゴ・ボード・オプション取引所(CBOE)が投資家の懸念を数値化した恐怖指数は、1月26日の水準よりも3倍高い結果となった。

先週の10年債券利回りは2.85%のプラス。米国連邦準備理事会(FRB)は、消費者物価指数が株式市場と債券闘争の初期段階を引き起こしたと指摘している。

現在は世界的な株価は一時的に回復しているが、恐怖指数は引き続き上昇している。2019年の予算案は今日発表される予定だ。

主要通貨の動き

株価はオーストラリアが0.6%、エネルギー部門でマイナス1.6%。韓国は0.4%上昇した。積極的な売りから中国と香港は反発。中国は上海総合指数が0.8%、CSI300指数は1.3%のプラス、香港のハンセン指数は0.71%のプラスとなった。

為替に関しては、ユーロは1ドル1.2272ユーロでほぼ変わらず。ポンドは金曜日の終値を上回って1ドル1.3860ポンドで取引されている。ポンドは堅調だが、投資家たちは欧州離脱の影響も懸念している。日本は1ドル108.70円と安定した状態が続いている。

(画像は写真ACより)

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