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米住宅着工件数 6月は前月比12.3%減 木材価格上昇が影響か


市場予測の133万戸も下回る結果に

米商務省は7月18日、6月の米住宅着工件数を117万3000戸(季節調整済み)と発表した。米の住宅着工件数は、前月比で12.3%低下したほか、市場予測の133万戸を下回った。米のニュース専門局CNBCが報じた。

一戸建て住宅の着工件数は85万8000戸で前月比9.1%低下したほか、集合住宅の着工件数は31万5000戸で前月比19.8%と大幅に下落した。

また、6月の建設許可件数は127万3000戸で、前月比2.2%の低下となった。

なお、5月の米住宅着工件数は当初135万戸と発表されたものの、133万7000戸に下方修正された。

6月の住宅着工件数が低下した要因としては、カナダからの輸入材価格が上昇していることに加え、住宅を建設するための土地および労働力が不足していたためとみられる。

一時、1ドル=113円をつけたドル・円は112円台に

6月の米住宅着工件数が前月比で減少したこともあり、ドルが売られる展開となった。

18日、ドル・円は、約半年ぶりに1ドル=113円台をつけたものの、その後は下落し、1ドル=112円70銭前後での取引が行われた。

また、ユーロ・ドルは同日、1ユーロ=1.1600ドルでの取引が行われていたが、その後はドルが売られ、一時的に1ユーロ=1.1660ドルの値がついた。

(画像はCNBCより)

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