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先週は世界の株式が低調、通貨では円がベスト


主要な株式市場ではロンドンのみが上昇

Daily Forexは6月25日、先週1週間の金融市場の動きをまとめた記事を掲載した。

先週、世界の主要な株式市場は概ね、冴えない結果に終わった。ヨーロッパではロンドンのFTSEのみが0.63%上昇して市場を閉じ、ドイツのDaxは3.3%ダウン、フランスのCACも週の間に2.1%安値となった。

ニューヨークのDowは2%ダウン、Nasdaqの指数も0.69%下降、日本の日経225も1.5%安値の22517で1週間が終わった。

通貨市場では日本円がベストの成績

先週1週間の通貨市場では日本円が最も健闘し、米ドルがこれに続いた。

米ドルは対ポンドで週末までに0.21%上昇、しかしユーロに対しては0.36%安値になった。日本円に対しては終値109.9円で、0.54%下降した。

ユーロは日本円に対して0.18%下降、対ポンドでは0.57%上昇した。スイスフランに対しては0.43%安値となり、現在1.1521CHF辺りで取引されている。

商品市場ではブレント原油が1バレルあたり75.71ドルで取引を終え、1週間で3.1%上昇した。金相場の終値は1オンスあたり1270.2ドルで、0.67%安値となった。

(画像はpixabay.comより)

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