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ハッキング被害間もないCoinrail、7月にサービス再開を公表


再会は7月15日頃

Bitcoin.comは6月20日、韓国のCoinrail(コインレール)がハッキング被害にあったにもかかわらず、サービスを近く再開予定だと報じている。7月15日頃を目安にしているが、疑問の声も多い。

被害推定額4,100万米ドル

Coinrailは6月10日にハッキング被害を公表。被害総額は約450億ウォン(4,100万米ドル)と推定されている。

同取引所は仮想通貨の70%は安全に保管されており、ハッキングされた通貨の80%は凍結、または償還されていると述べ、7月15日のサービス再開をめどに準備を進めていると発表した。

しかし再開に対し疑問の声も多い。月曜日に約50名の顧客が取引所本社を訪問したが、対応しない旨の通知があったのみだという。

一部では、ハッキングの損害に対する責任を回避するため、取引所はユーザ補償に関するサービスの条件を削除したと伝えた。これに対し同取引所では、政府の契約条項改正の方針に従っており、責任強化に努めてきたと返答している。

利用規約条項への疑い

今年4月、公正取引委員会(FTC)は12の暗号交換の利用規約を調べ、その中の14の条項について是正措置を勧告した。Bithumbは遵守するための条件変更が行われたが、Coinrailは関連サービス期間を廃止したという。

ほかにも現地では、一部の銀行が疑わしい活動からCoinrailの口座を閉鎖しており、投資家たちの懸念は残っている。

(画像は写真ACより)

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Bitcoin.com
https://news.bitcoin.com/

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