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4月の為替市場、主要通貨の値動きは?


ブレグジット順調でポンド上昇の展開も

経済関係のニュースを配信するFX EMPIREは4月2日、今月の為替市場で注目される主要通貨の予想をまとめた。

イギリスのEU脱退完了まであと1年を切り、ブレグジット交渉が順調な経過を見せた3月、GBPUSDが上昇した。米ドルは地政学的な問題のために圧迫を受け、勢いが伸びていない。

4月の前半は市場でポンド強気と弱気が交錯する展開が予想されるが、3月末に到達した1.40のレベルが維持される場合、ポンド強気の展開になる可能性がある。

円高ドル安は米国政府の政策への反応

USDJPYのペアは、3月の値動きで目立った勢いを生み出すことがないまま、緩やかな下降が続いている。108円と110円の間で支持を失い月末には106円に達したが、4月もドル安が続くと予想される。

米国政府が発表した愛国主義的な政策のために、米ドルは中期的に安値の展開に入ったようだ。ドルの弱さが対日本円の軟調の主要因と考えられ、再び108円から110円の範囲に戻っても、米ドル強気が優勢になる見込みは薄い。

AUDUSDも先月、大きな変化がなかった。豪ドルは鉄や金のような商品価格の影響を受けやすく、商品市場の軟調が安値の原因であると思われる。しかし米ドル安値を背景に、4月は豪ドルがゆっくりと確実に上昇すると予想している。

(画像はpixabay.comより)

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