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外国為替、2018年の最優秀取引所はどこに?


第16回の発表に向けて5社をノミネート

ロンドンを本拠地とするFinancial Newsは3月27日、5月に発表が予定されている同社の外国為替取引所最優秀賞にノミネートされた5社を発表した。同賞では編集部が候補を厳選し、独立した業界関係者で構成されるパネルが投票を行う。

Cboe FXは米国東海岸を本拠地とし、以前はHotspotとして知られていた。2017年の平均取引量は1日あたり295億ドルで、2017年第4四半期は全世界での市場占有率が14.9%、流動性が細分化された市場でかなりの割合を占めている。

Currenexも米国発で、FX市場に流動性を提供する主要な取引所だが、取引量は公開されていない。欧州連合における金融商品取引法の改定に合わせて昨年サービスを大幅に更新し、引き続き市場で主要な位置を占めることが予想されている。

為替市場の流動性は近年細分化が進む

FastMatchは比較的新しく、平均取引量が昨年1日あたり184億ドルに達した。米国発で2017年に欧州系資本に買収され、欧州市場への進出のはずみとなった。

NEX Marketsはロンドンを本拠地とし、以前はEBS BrokerTecとして知られていた。昨年の取引量は1日あたり平均826億ドルで最盛期の約3分の1だが、流動性の細分化が進んだ市場で健闘している。

カナダ発のトムソン・ロイターは、今年FXallなど為替部門が好スタートを切り、全商品を含む平均取引量が4320億ドルに達した。

(画像はpixabay.comより)

▼外部リンク

Financial News 記事原文
https://www.fnlondon.com/

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