XMのUS30(ダウ平均)の取引のポイント、スプレッドや取引時間、手法を解説

最終更新日 2022年1月3日

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こちらではXM(XMTrading)のUS30(ダウ平均)の取引のポイント、メリット・デメリットや取引時間やスプレッド、手法を解説いたします。
XMのUS30の取引は以下がポイントとなります。

今回の記事のポイント
  • XMではUS30(ダウ平均)の現物(US30Cash)と先物を取引できる
  • 「買い」だけではなく「売り」でもエントリーすることができる
  • 現物はスプレッドが狭い
  • 先物はスワップポイントが発生しない
  • 現物・先物共に最大レバレッジは100倍
  • 現物におすすめの取引手法は、マイナススワップが発生する前に決済するデイトレード
  • 先物におすすめの取引手法は、スワップポイントが発生しないことを生かしたスイングトレード

XMのUS30(ダウ平均)のメリット

  • US30(ダウ平均)の現物(US30Cash)と先物が取引できる
  • 「買い」だけではなく「売り」でエントリーすることもできる
  • 現物はスプレッドが狭い
  • 先物はスワップポイントが発生しない
  • 現物・先物共に最大レバレッジは100倍(国内FX業者は10倍~20倍)
  • ゼロカットシステムを採用しており、追証が無い

XMのUS30(ダウ平均)のデメリット

  • 現物ではマイナススワップ(「買い」と「売り」両方マイナス)が発生する
  • 先物は限月(満期日)があり、決められた期日(3か月ごと)に強制決済される

XMのUS30の取引はメリット・デメリットが存在するのでよく確認した上で取引を行ってください。もちろんロイヤルキャッシュバックから口座開設を行えば、US30の取引もキャッシュバック対象となりますので、併せてご利用ください。

XMはキャシュバック口座開設可能

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XMではUS30(ダウ平均)の現物(US30Cash)と先物が取引できる

XMでは、US30(ダウ平均)の現物及び先物CFD商品を取引することが可能です。

「買い」だけではなく「売り」でもエントリーすることができます。

ダウ平均は日経平均と同様にニュースで頻繁に報道されています。

それに加えて、AppleやMicrosoft、コカ・コーラなどの超有名企業で構成されています。

そのため、日本人投資家にもなじみ深く取引しやすい銘柄と言えるでしょう。

現物と先物の違いと注意点

XMのUS30には現物(シンボル:US30Cash)と先物(シンボル:US30-〇〇〇〇)があります。(US30-〇〇〇〇)の〇〇〇〇の部分は先物の限月(満期日)が銘柄名に記載されています。

注意点として、

  • 現物:マイナススワップ(「買い」と「売り」両方マイナス)や配当調整金が発生
  • 先物:限月があり、決められた期日(3か月ごと)に強制決済

現物と先物はあなたのトレードスタイルによって、どちらを取引するかよく考慮しましょう。

XMのUS30(ダウ平均)の取引時間

XMのUS30の取引時間の取引時間は以下の通りです。

夏時間と冬時間の違いに注意しましょう。

夏時間 (東京時間)

  • 平日: 07:05~翌5:15,5:30~5:55
  • 月曜開場:07:05
  • 金曜閉場:5:10

 

冬時間(東京時間)

  • 平日: 08:05~翌6:15,6:30~6:55
  • 月曜開場:08:05
  • 金曜閉場:6:10

取引時間の注意点

米国が祝日の場合、US30を取引することはできません。

なぜなら、米国の株式市場が休場となるからです。

とはいえ、XMから来る取引時間の案内メールに米国の祝日は記載されておりますので、そちらに目を通すようにしていれば問題はないでしょう。

XMのUS30(ダウ平均)のスプレッド

US30のスプレッドは比較的狭く、最低スプレッド(ほぼ固定)は現物が2.5ドル、先物が5ドルです。

画像の表示では現物が「スプレッド:250」、先物が「スプレッド:500」となっていますが、XMのUS30は1ポイントが0.01ドルであるため、現物が「250×0.01ドル=2.5ドル」、先物が「500×0.01ドル=5ドル」ということになります。

 

XMのUS30(ダウ平均)の配当調整金

US30の現物では、配当調整金が発生します。

配当調整金は株式でいう配当金に当たります。

買いポジションの場合は配当調整金を受け取ることができますが、売りポジションの場合は逆に支払うことになりますので注意が必要です。

なお、XMの配当金スケジュールは、月曜日に更新されます。

XMのUS30(ダウ平均)の最大レバレッジ

XMのUS30の最大レバレッジは100倍となっています。

FXの888倍と比べると低く感じてしまうかもしれませんが、株価指数のレバレッジとしてはハイレバレッジであると言えます。

例えば、国内FX業者の株価指数のCFDでは、最大レバレッジが10~20倍であることが多いです。

国内FX業者と比べるとXMは5~10倍も高いレバレッジで取引をすることが可能です。

XMのUS30(ダウ平均)の契約サイズ(コントラクトサイズ)

XMのUS30の契約サイズ(コントラクトサイズ)は、現物・先物共に1となっています。

XMのUS30の(ダウ平均)最小ロットと最大ロット

XMのUS30の最小ロットと最大ロットは、取引プラットフォームにより異なります。

 

取引プラットフォーム US30現物 US30先物
MT4 最小:0.1 最大:12,500 最小:1 最大:12,500
MT5 最小:0.1 最大:40 最小:0.1 最大:40

 

US30の先物を0.1ロットで取引したい方は、MT5で取引する必要がありますので注意してください。

また、40ロットを超える取引をしたい方は、MT4を使用してください。

XMのUS30(ダウ平均)の必要証拠金

XMのUS30の必要証拠金は、現物・先物共に

 

必要証拠金=オープン価格×契約サイズ×ロット数÷最大レバレッジ

 

となります。

例えば、価格が30,000ドルのUS30Cashを1ロット買う場合の必要証拠金は

 

30,000ドル×1×1÷100=300ドル

 

になります。

XMのUS30(ダウ平均)はゼロカットシステムで追証無し

XMでは万が一ロスカットになってしまったとしてもゼロカットシステムがあり、追証がないので安心して取引をすることができます。

ゼロカットシステムとは相場の急変動などでロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまったとしても、マイナス分をFX業者が補填してくれるシステムです。

追証とは追加証拠金の略で、取引口座の証拠金維持率が一定の水準を下回った際にユーザーに求められる口座への追加入金のことです。

XMではゼロカットシステムがあるため、仮に口座残高がマイナスになってしまったとしても追証を求められることはありません。

もちろん、US30でも同様に追証を求められることはないため、ユーザーが借金を背負う心配はありません。

XMのUS30(ダウ平均)のおすすめ取引手法

XMのUS30は、トレードスタイルごとに現物と先物のどちらを取引するか検討した方がよいでしょう。

現物(US30Cash)は「買い」と「売り」両方でマイナススワップが発生しますが、スプレッドが狭いというメリットがあります。

また、先物(US30-〇〇〇〇)はスプレッドが広く限月もありますが、「買い」と「売り」両方でスワップポイントが付かないというメリットがあります。

現物におすすめの取引手法はデイトレード

現物は「買い」と「売り」両方でマイナススワップが発生しますが、スプレッドが狭いです。

そのため、スプレッドの狭さを生かしつつ、スワップポイントが発生する前に決済をおこなうデイトレードをおすすめいたします。

なお、スワップポイントは日本時間早朝のメンテナンス時間に発生します。

スワップポイントを払わないためには、メンテナンス時間の前にポジションを決済するようにしましょう。

先物におすすめの取引手法はスイングトレード

先物はスプレッドが広く限月もありますが、「買い」と「売り」両方でスワップポイントが付きません。

そのため、先物は現物と比べるとスプレッドは広くなりますが、大きな利益を狙うことができてスワップポイントも付かないスイングトレードがおすすめです。

ただし、先物を取引する場合には、限月(3か月後)には必ず注意するようにしましょう。

XMのUS30(ダウ平均)まとめ

XMTrading

ここまでXMのUS30について、取引時間やスプレッドからおすすめ手法まで解説させていただきました。

ダウ平均は長期で見ると明らかな上昇トレンドになっており、取引がしやすいと思います。

また、XMでは株価指数を24銘柄も取り扱っており(現物+先物)、取引したい銘柄が無くて困ることもないでしょう。

そして、万が一ロスカットになってしまったとしても、XMにはゼロカットシステムがあり、追証がないので安心して取引をすることができるのです。

さらに、「新規口座開設ボーナス」や「入金ボーナス」など、XMはボーナスに大変力を入れているお得なFX業者でもあります。

XMは身分証明書等の必要書類を準備しておけば、5分ほどで口座開設を完了することができます。

この機会にXMの口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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