TitanFX(タイタンFX)とEXNESS(エクスネス)を徹底比較検証!低スプレッド海外FX業者でオススメなのは?

最終更新日 2022年3月29日

EXNESS新規口座開設でも、すでに取引をしている方でスプレッドの38%キャッシュバック

FX業界でも知られているTitanFX(タイタンFX)に対し、ハイスペックな取引方法が利用できるEXNESS(エクスネス)。お互い低スプレッド業者として定評ありますが、この2つの業者にはどの様な違いがあるのか、取引口座、スプレッド、入出金方法、ボーナス比較、約定力、ロスカット、サポート、手数料、安全性を徹底比較しどちらのほうがオススメか検証します。

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私達ロイヤルキャッシュバックから口座開設することで取引毎に現金によるキャッシュバックが発生します! キャッシュバック口座はスプレッド、レバレッジ、手数料等通常の取引口座と同じ条件で取引ができるのでとてもお得に取引ができる海外FX取引に必須のサービスになります! もちろん、FX通貨ペアの取引はもちろん、CFD取引もキャッシュバック対象となります!すでに海外FX業者をご利用の方でもキャシュバック口座は開設できるのでぜひご利用ください!

TitanFXとEXNESSのどちらがおすすめ?

EXNESS

おすすめできる業者はEXNESSです。

EXNESSは用意されている口座が4種類あり、そのうち1つはスプレッドが基本的に発生しないように作られています。また、プロ口座はスプレッドを削減しつつ、ハイレバレッジと手数料を無料にしているメリットがあり、TitanFXよりも利益を出しやすいでしょう。

補償を利用できる部分も優れていますし、商品によってはスプレッドが狭くなっているなど、取引面でも有利な部分がいくつかあります。TitanFXも優れている業者ではありますが、それを上回るサービスを提供しているのは間違いありません。

TitanFXとEXNESSのキャッシュバック比較

ロイヤルキャッシュバックではどちらもキャッシュバック口座開設に対応しています。どちらもキャッシュバックは高い水準です。EXNESSはスプレッドの%のキャッシュバックなので分かりづらいですが、

スタンダード口座の米ドル/円のスプレッドが平均TitanFX1.3pips、EXNESSが1.1pipsだとすると、

TitanFXのキャッシュバック4.675USDをpipsに変換すると0.4675pips
EXNESSのキャッシュバック38%をpipsに変換すると1.1pipsの38%は0.418pips

ここから平均スプレッドからキャッシュバックを引くと、実質スプレッドはTitanFX0.8325pips、EXNESS0.682pipsとなります。

単純なキャッシュバックだとスタンダード口座ではTitanFXの方がキャッシュバック額は大きくなりますが、実質的なスプレッドはEXNESSの方が高くなります。

低スプレッド口座の米ドル/円のスプレッドが平均TitanFX0.3pips、EXNESSが0.0pipsだとすると、

TitanFXのキャッシュバック1.4025USDをpipsに変換すると0.14025pips
EXNESSのキャッシュバック1.60USDをpipsに変換すると0.160pips

となります。

TitanFX EXNESS
Zeroスタンダード口座:4.675USD スタンダード口座:スプレッドの38%
Zeroブレード口座:1.4025USD プロ口座:スプレッドの17%
ロースプレッド・ゼロ口座:0.08USD〜16USD

TitanFXとEXNESSの取引口座比較

EXNESS

まずはTitanFXとEXNESSの取引口座を比較していきます。取引用の口座は複数用意されており、取引状況に合わせて利用します。どちらとも使いやすい口座を多数用意しているのが特徴です。

TitanFXが保有している口座 EXNESSが保有している口座
Zeroスタンダード口座 スタンダード口座
Zeroブレード口座 プロ口座
デモ口座 ロースプレッド口座
ゼロ口座

用意されている口座は以上となります。EXNESSのほうが口座数が多くなっています。それぞれの口座は以下の意味を持っています。

TitanFXが保有している口座
Zeroスタンダード口座 一般的な口座
Zeroブレード口座 低スプレッド口座
デモ口座 デモ用の口座

TitanFXは一般的な口座を主体に利用しますが、低スプレッド用の口座も用意されています。低スプレッド用の口座を利用することで、本来のスプレッドよりも小さい状態で取引できる利点があります。この他にデモ口座を用意しており、デモで取引しながら安心してサービスを比較できます。

一方でEXNESSが提供している口座は以下の通りです。

EXNESSが保有している口座
スタンダード口座 一般的な口座
プロ口座 手数料無料の口座
ロースプレッド口座 低スプレッド用口座
ゼロ口座 スプレッドがほぼゼロの口座

EXNESSではスタンダード口座に加えて、比較的利用しやすい低スプレッド用のロースプレッド口座が用意されています。また、手数料を無料としてくれる嬉しいプロ口座が用意されている他、スプレッドをほぼゼロにしているゼロ口座が準備されています。

口座数はEXNESSが圧倒していると言えます。TitanFXに比べると多方面の口座に対応している他、手数料の無料のプロ口座ではスキャルピングが自由にできるなどメリットが大きいのです。ゼロ口座もスプレッドなしというのは大きなメリットで、スプレッドを嫌っている人には使いやすいでしょう。

TitanFXとEXNESSのスプレッド比較

TitanFX

次にTitanFXとEXNESSのスプレッドを比較していきます。スプレッドは時間帯によって変化するため、平均的な数字を基に算出しています。どちらの数字も比較して、スプレッドが狭くなっているのかしっかり見ておくといいでしょう。

銘柄 TitanFX EXNESS
米ドル/円 1.3pips 1.1pips
ユーロ/円 1.5pips 1.9pips
ポンド/円 2.2pips 2.0pips
豪ドル/円 1.7pips 2.1pips
NZドル/円 1.9pips 2.9pips
米ドル/ユーロ 1.1pips 1.0pips
金/米ドル 1.9pips 20.0pips
銀/米ドル 2.3pips 5.4pips

※スタンダード口座で採用されている平均値。実際には変動するため大きく拡大する場合があります。

全体的に見ると、TitanFXのほうがスプレッドは優れています。一部のスプレッドはEXNESSが有利に設定されますが、大半の数字はTitanFXのほうが圧倒的に数字が低くなっています。特に金はスプレッドの差があまりにも激しい状態となっており、EXNESSで取引するのは控えたほうがいいレベルになっています。

同様に低スプレッド口座でもスプレッドを比較していきましょう。

銘柄 TitanFX(Zeroブレード口座) EXNESS(ロースプレッド口座)
米ドル/円 0.3pips 0.0pips
ユーロ/円 0.3pips 0.4pips
ポンド/円 1.3pips 0.4pips
豪ドル/円 0.8pips 0.5pips
NZドル/円 0.9pips 0.9pips
米ドル/ユーロ 0.1pips 0.0pips
金/米ドル 1.7pips 6.3pips
銀/米ドル 2.0pips 2.8pips

低スプレッド口座を比較すると、米ドル円や米ドルユーロではEXNESSが0.0pipsを達成しているなど、取引面では有利な状態です。ポンド円もかなり狭くなっていることがわかります。しかし、金銀だけは明らかに高くなっており、TitanFXが全体的にはスプレッドを抑えていることがわかります。

スプレッドはタイミングによって大きく変わってしまうものですが、EXNESSは金銀系のスプレッドがかなり広くなっている点に気をつけたほうがいいでしょう。

TitanFXとEXNESSの入出金方法比較

TitanFXとEXNESSの入出金方法を比較していきましょう。採用されている方法が多いと、入出金対応が行いやすくなります。また、日本人でも使いやすいサービスをどれだけ採用しているかなども含めて、しっかりと入出金方法は見ておきましょう。

TitanFX EXNESS
クレジットカード(VISA,MASTER,JCB,AMEX) クレジットカード(VISA,JCB,MASTER)
STICPAY STICPAY
bitwallet bitwallet
国内銀行送金 国内銀行送金
PerfectMoney
WebMoney
仮想通貨(ビットコイン,テザー)

選択肢はEXNESSが多くなっています。対応している入出金方法が多く存在している他、メジャーとされているbitwalletに対応しているところは大きなメリットです。仮想通貨への対応も素早く進めていることで、TitanFXより入金しやすい状況が生まれていると言えます。

マイナーな入出金方法も多数提供しているEXNESSですが、メジャーなサービスを利用していくのが一番いい方法です。マイナーな方法は入金方法が難しいなどのデメリットもありますので、日本人でも使いやすいサービスをベースにしていくのがいいでしょう。

TitanFXとEXNESSのボーナス比較

TitanFXとEXNESSが採用しているボーナスを比較していきます。どちらもボーナスを提供していない傾向を持つ業者であり、ボーナス部分での比較はかなり難しいと言えるでしょう。ボーナスを受け取れないことは、入金額をボーンすによって増やし、取引を有利に進めていく方法が取りづらいことを意味しています。

TitanFX:ボーナスなし
EXNESS:ボーナスなし

実は2つの業者ともボーナスを提供していない方針を採用しています。ボーナスを提供しないことで、ボーナスによる混乱を防ぐと同時に、業者側の負担を軽減しています。ボーナスは業者に与える影響も大きいものなのです。

ただ、ボーナスを希望している人にとって、この2つの業者は口座開設の対象にならないかもしれません。本来ならボーナスを提供してもらえるような入金額もボーナスを受け取れない状態となりますので、ボーナスで得をするという方法が取れないのです。

TitanFXとEXNESSの約定力比較

レバレッジトレード

TitanFXとEXNESSが持つ約定力を比較していきましょう。約定力は注文した時にしっかり狙ったところで取引が開始され、終了するかを示す指標です。

TitanFXはFXサーバーでは最高峰のEQUINIX社のサーバーを利用したSTP/ECN方式を提供するTitanFXの約定力は業界TOPクラスの99.8%で注文を約定します。注文が滑る、通らないといったストレスを感じることなく取引が可能です。

一方でEXNESSはTitanFXに比べると、スリップなど起こる場合があるので現状を考えるとまだまだ改善の余地有りといえます。よって約定力ではXMが優れていると言えるでしょう。

こうした情報を見る限り、TitanFXのほうが約定力は高いと言えるでしょう。EXNESSはその他の項目では有利に立っているところはありますが、約定力はまだ改善の余地有りと判断せざるを得ない部分があります。

TitanFXとEXNESSのロスカット比較

ロスカット

危なくなった時に取引を終了させるロスカットについて見ていきます。TitanFXとEXNESSのロスカットやマージンコールのタイミングを知っておきましょう。

TitanFX EXNESS
マージンコール 90% 60%
ロスカット 20% 0%

TitanFXは比較的早いタイミングでマージンコールを出していることがわかります。マージンコールが早いことで、すぐに対応できるメリットを持っているのは間違いないでしょう。ロスカット基準は海外FXの一般的な水準と判断して構いません。

一方でEXNESSは60%でマージンコールを出しており、それなりにマージンコールのタイミングは早くなっています。一方でロスカットは0%と、資金が底を尽きるまで取引できるメリットを持っています。ギリギリまで逆転を狙えるというのは、これまでにない業者と言えるでしょう。

なお、EXNESSのマージンコールは口座ごとに違いがあり、スタンダード口座は60%ですがそれ以外の口座では30%に設定されます。マージンコールが遅れてしまうことで、証拠金を準備できない可能性もあるため注意してください。

TitanFXとEXNESSのサポート比較

TitanFXとEXNESSが提供しているサポートを比較していきましょう。サポートは日本語サポートを思い浮かべる方もいるでしょう。ただ、今回比較していくのは、実際に問い合わせをする際に利用するサービスのことであり、日本語サポートについては考慮していません。

2つの業者が用意している方法は以下の通りです。

TitanFX EXNESS
電話 電話
メール メール
ライブチャット ライブチャット
よくある質問 よくある質問

どちらも同じ方法に対応しています。EXNESSが対応している方法は、15ヶ国語に対応しているなど、多方面の地域でサポートが受けられるようにしています。TitanFXは英語と日本語程度ですので、この部分を考慮するとEXNESSが有利に立っていると言えます。

ライブチャットやメールに対応していることにより、基本的にいつでも問い合わせができる状態が生まれています。どうしても問い合わせが必要だと判断しているときは、現時点で使えるサポートを上手に使っていくといいでしょう。

問い合わせに対応している時間ですが、2つの業者で違いがあります。

TitanFX EXNESS
メール 平日8時~16時 平日8時~24時
ライブチャット 平日24時間対応 平日8時~24時
よくある質問 24時間対応 24時間対応

※TitanFXの電話もメールと同じ時間帯で対応しています。

対応している時間はEXNESSのほうが長くなっています。朝8時台からスタートし、深夜帯まで対応しているところは非常に使いやすいでしょう。ライブチャットもメールも同じ時間帯で対応しているのも使いやすい部分につながっています。

TitanFXはメールの対応時間は短いものの、ライブチャットが24時間対応となっているところはいいでしょう。平日のみとなりますが、すぐに対応してくれるサービスが用意されているだけでも大きなメリットがあると言えます。

なお、日本語対応はどちらも優れていますが、どちらかと言えばTitanFXのほうが日本語面では有利と言えます。

TitanFXとEXNESSの手数料比較

次に手数料を比較していきます。TitanFXとEXNESSは、揃って以下の手数料は無料としています。

・スタンダード口座の取引手数料
・口座維持手数料
・入出金手数料

これらの手数料は必要ありませんので、どのような状況でも支払う必要はありません。どちらも入出金手数料を無料としていることで、入出金だけで取られてしまう手数料がないのは安心できるポイントです。

一番重要視されているのは、低スプレッド口座を利用した場合の手数料です。低スプレッド口座はスプレッドを極限まで狭くしているものの、その代わりに取引手数料を支払う必要があります。取引手数料は以下の金額となります。

TitanFX 往復7ドル(片道3.5ドル)
EXNESS(ゼロ口座) 往復9ドル(片道4.5ドル)
EXNESS(ロースプレッド口座) 往復7ドル(片道3.5ドル)

手数料はTitanFXのほうが有利ですが、EXNESSはゼロ口座を利用しない限り同じ水準で取引できるメリットを持っています。取引の手数料を下げたいときは、ゼロ口座を回避してロースプレッド口座に狙いを絞るといいでしょう。

ただ、ゼロ口座のスプレッド0.0pipsというのは大きなメリットであり、スプレッドを下げて対応していくか、それとも手数料を下げて取引していくか、しっかり考えていく必要があるでしょう。

TitanFXとEXNESSの安全性比較

2つの業者は安全性と信頼性を高めるため、しっかりした対策を採用しています。まずは保有しているライセンスを見ていきましょう。

TitanFX バヌアツ
EXNESS セーシェル

2つの業者は異なる国からライセンスを受け取っていますが、ライセンスの安全性に問題ありません。バヌアツもセーシェルも金融関連のライセンスとしてはよく利用されている国ですので、明らかに問題があると判断しなくて大丈夫です。

また、トラブルが発生した時に対応する方法も用意しています。2つの業者は同じ方法である分別管理を採用しており、信託保全は利用していません。ただ、EXNESSは補償機関に加入しているため、20,000ドルまでは機関側が補償してくれるシステムが用意されています。

安全性はTitanFXが長年サービスを提供しているという部分で上回っていますが、EXNESSは資金を補償機関から受け取れるという部分で安心感を持っています。どちらも安心して取引できる環境はしっかり整えられているのです。

TitanFXとEXNESSのレバレッジ比較

最後にレバレッジを比較していきます。TitanFXとEXNESSはレバレッジシステムが異なるため、しっかり理解していく必要があるでしょう。

TitanFX どのような場合でも500倍
EXNESS 最大で無制限(保有資金による変動型)

EXNESSは無制限でレバレッジを引き上げられるメリットを持っていますが、保有している資金でレバレッジが規制される方向を採用しているため、レバレッジが安定しません。多くの利益を得ていると、TitanFXの500倍よりも低いレバレッジしか採用できない場合があります。

レバレッジ面での強みはEXNESSですが、多くの資金を持ってしまうとTitanFXのほうが取引しやすいレバレッジに変わる可能性があり、TitanFXも決して悪い業者ではありません。

TitanFXとEXNESSの比較まとめ

今回はTitanFXとTitanFXを比較しましたが、どちらも優れている業者であるのは間違いありません。結論としてEXNESSのほうが大きな利益を得られるチャンスがあると説明していますが、TitanFXも同レベルに有料な業者であるのは間違いないことです。

どちらもRoyalCashBackでキャッシュバック対応していますので口座開設の際は併せてご利用ください。

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