海外FXのスワップポイントとは?徹底比較しながらおすすめ業者を紹介!

最終更新日 2022年3月30日

通貨スワップ

海外FXのスワップポイントはどのくらい?そもそもスワップポイントとは何なんだろうという?疑問をお持ちの方は意外と多いです。

スワップポイントで稼げるや、マイナスになるなど聞いたことはあると思います。

海外FX業者はたくさんあり、各業者でスワップポイントはかなり異なるため、スワップポイントで稼ぐには自分に合った業者の選び方をマスターすることが大切です。

今回は、「各海外FX業者のスワップポイントの比較と、おすすめの海外FX業者」などについて解説させていただきます。

海外FX業者はキャシュバック口座開設可能

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海外FXのスワップポイントとは

スワップポイントとは「2つの通貨間の金利差による金利調整分」のことです。

スワップポイントは受け取ることで利益を出すことができますが、逆に支払うこともあります。

簡単に言うと、日本円のような低金利通貨を売り、トルコリラのような高金利通貨を買うと、その金利差からFX業者の取り分を引いたスワップポイントを受け取ることができます。

また、海外FX業者の場合は国内FX業者では取り扱っていることの多い、「トルコリラと日本円(TRY/JPY)」や「メキシコペソと日本円(MXN/JPY)」などの通貨ペアの取り扱いがないことがあります。

ただし、米ドル(USD)やユーロ(EUR)と高金利通貨を組み合わせた通貨ペアは、海外FX業者では豊富に用意されている傾向があります。

スワップポイントの金利差を利用してトレードをする際、または長期投資をする場合にはスワップポイントがトレードの利益に大きく影響するため、事前にFX業者のスワップポイントを調べておくことがカギとなります。

スワップポイントのメリットとデメリット

スワップポイントのメリットは、スワップポイントがプラスであればポジションを保有しているだけで毎日スワップポイントを受け取ることができることです。

しかし、スワップポイントがマイナスであればポジションを保有しているだけで毎日スワップポイントを支払うことになるため、逆にデメリットになってしまいます。

スワップポイントは基本的に毎朝自動計算されて口座に反映されます。

ただし、日本時間水曜日から木曜日朝にかけてポジションを保有していた場合には、土日分を考慮した3日分のスワップポイントが口座に反映されます。

そのため、水曜日にポジションを保有する際は、特にスワップポイントへの注意が必要になります。

海外FX業者はスワップポイント狙いで有利

海外FX業者はスワップポイント狙いでのトレードに有利であると言えます。

というのも、海外FX業者は国内FX業者と比較すると、取り扱っている通貨ペアの数が多い傾向があるからです。

例えば、高金利通貨として有名なトルコリラや南アフリカランド、メキシコペソに関しては、米ドルやユーロなどと組み合わせた通貨ペアが数多く用意されている傾向があります。

他にも、高金利通貨の中でもマイナー通貨である、ロシアルーブルなどを取り扱っている業者もあります。

海外FX業者は国内FX業者に比べてトレードをすることができる通貨ペアの選択肢が多く、スワップポイント狙いでのトレードにおすすめです。

海外FX業者のスワップポイントを徹底比較

比較調査

海外FX業者のスワップポイントは、各海外FX業者によって大きく異なります。

例えば、「低金利の通貨と高金利の通貨を組み合わせて、スワップポイントを多く受け取れるようにしよう」と思っても、業者によっては逆にスワップポイントを支払うことになってしまうようなケースもあるのです。

この項目では、各海外FX業者のスワップポイントについて比較していきます。

※2022年3月28日現在の数値です。最新のスワップは公式サイトでご確認ください。

10万通貨あたり

海外FX業者名 USD/JPY

買い/売り

EUR/USD

買い/売り

USD/TRY

買い/売り

USD/ZAR

買い/売り

USD/MXN

買い/売り

XMTrading -122/-532円 -741/3円 -9,548/2,875円 -2,303/402円 -2,768/886円
TitanFX -207/-407円 -419/-106円 -5,362/3,056円 -1,719/701円 -2,547/1,174円
AXIORY -108/-504円 -567/20円 -4,872/3,784円 -2,125/924円 -2,580/1,506円
TradeView -105/-609円 -746/67円 -5,032/3,760円 -2,058/873円 -2,610/1,439円
BigBoss 313/-721円 -619/-102円 -3,280/2,048円 -226/50円 取り扱い無し
Exness -110/-540円 -47/11円 ‐7,779/211円 -199/10円 -295/63円
HotForex -90/-470円 -488/0円 -5,128/-510円 -613/-562円 -231/-195円
FXPro -49/-393円 -588/75円 -7520/554円 -2,470/410円 -3,205/1,121円
LandFX -69/-88円 -118/-87円 -376/-168円 -445/-117円 -451/54円
iFCMarkets -15/-43円 -59/1円 -1,064/88円 -226/58円 -542/73円
MyfxMarkets -28/-344円 -567/129円 取り扱い無し 取り扱い無し -445/922円
TradersTrust 39/-372円 -476/146円 -82,712/-3,265円 -2,596/843円 -2,857/1,280円
FBS -231/-434円 -777/-84円 -304/8円 -137/42円 -103/61円
FXGT -1/-325円 -854/-122円 -3,880/1,168円 -1,024/336円 -2,281/549円
MiltonMarkets -176/-315円 -514/-42円 -1,784/200円 -3,326/747円 -2,501/585円
ThreeTrader -66/-146円 -232/19円 -5,140/-295円 -1,384/353円 -1,827/275円

AXIORYの高金利通貨ペアでのスワップポイントの高さが目立ちました。

また、主要通貨ペアであるUSD/JPYに関しては、買いと売りの両方のスワップポイントがマイナスの海外FX業者が多い中、BigBossの買いでのスワップポイントが高く際立っています。

海外FX業者のロールオーバー(スワップポイント発生時間)

海外FX業者のロールオーバー(スワップポイントが発生する時間)は大抵の海外FX業者で同じ時間であり、以下のようになっています。

  • 夏時間(概ね3月~10月):日本時間午前6時
  • 冬時間(概ね11月~2月):日本時間午前7時

この時間はニューヨーク市場が閉場する時間であり、スワップポイントが付与されるタイミングとしてほとんどの海外FX業者に採用されています。

ただし、海外FX業者の中には少し異なる時間でのロールオーバーを採用している業者もあり、思わぬ損失を発生させないように注意することが必要です。

この項目では、各海外FX業者のロールオーバーについて比較していきます。

※表記されている時間は日本時間

海外FX業者名 ロールオーバー(夏時間) ロールオーバー(冬時間)
XMTrading 午前6時 午前7時
TitanFX 午前5時59分~午前6時1分 午前6時59分~午前7時1分
AXIORY 午前6時 午前7時
TradeView 午前6時 午前7時
BigBoss 午前6時 午前7時
Exness 午前6時 午前7時
HotForex 午前6時 午前7時
FXPro 午前6時 午前7時
LandFX 午前5時59分 午前6時59分
iFCMarkets 午前7時 午前8時
MyfxMarkets 午前6時 午前7時
TradersTrust 午前6時 午前7時
FBS 午前5時59分 午前6時59分
FXGT 午前5時59分 午前6時59分
MiltonMarkets 午前6時 午前7時
ThreeTrader 午前6時 午前7時

各海外FX業者のロールオーバーの時間はほぼ同じになっているということがお分かりいただけたと思います。

ただし、iFCMarketsに関しては夏時間が午前7時、冬時間が午前8時と他の業者と1時間ずれているため、トレードをする際には注意してください。

海外FXのスワップポイントを確認する2つの方法

確認

海外FXのスワップポイントを確認する方法は2つあります。

1.各海外FX業者の公式サイトで確認する

2.MT4(MT5)を使って確認する

以下で順に解説させていただきます。

確認方法①各海外FX業者の公式サイトで確認する

海外FXのスワップポイントは、各海外FX業者の公式サイトで確認することができます。

例えば、XMでは「スワップ計算機」が用意されており、

  • 口座の基本通貨
  • 通貨ペア
  • 口座タイプ
  • ロット数量

を入力して「計算する」ボタンを押すだけで、スワップポイントが自動的に計算されます。

スワップ計算ツール

「計算する」ボタンを押すと以下の画像のように、スワップポイントが表示されます。

さらに、「口座の基本通貨」にJPYを選んでおけば、日本円に換算されたスワップポイントを確認することができます。

スワップを日本円に換算

また、海外FX業者の中には公式サイトにスワップポイントを表示せず非公開にしている業者もありますが、MT4やMT5を使うことにより確認することが可能です。

確認方法②MT4(MT5)を使って確認する

海外FXのスワップポイントは、MT4またはMT5を使って確認することもできます。

今回は例として、MT4を使用してUSD/JPYのスワップポイントを確認しますが、MT5でも手順は同様です。

まずは、MT4の画面左にある「気配値」に表示されている「USDJPY」を右クリックして「仕様」を選択します。

MT5・MT4を使って確認

「USDJPY取引条件」が表示されるので、「買いスワップ」と「売りスワップ」をチェックします。

ただし、ポイント単位になっているため、日本円にするには計算が必要です。

海外FXのスワップポイントを計算する方法

前述した通り、MT4の「買いスワップ」と「売りスワップ」はポイント単位となっているため日本円にするには計算が必要です。

とはいえ、計算は非常に単純になります。

USD/JPYのように通貨ペアの右側がJPYになっている場合、ポイントに100をかけるだけです。

例えば、以下の画像の場合における買いスワップは「-0.39ポイント×100=-39円」、

売りスワップは「-6.39ポイント×100=-639円」ということになります。

スワップ計算方法

また、EUR/USDのように通貨ペアの右側がJPY以外になっている通貨ペアの場合、ポイントに日本円とのレートを掛け算します。

例えば、上の画像が仮にEUR/USDでUSD/JPYの当日のレートが110円だった場合、買いスワップは「-0.39ポイント×110(当日のUSD/JPYのレート)=-42.9円」、売りスワップは「-6.39ポイント×110(当日のUSD/JPYのレート)=-702.9円」ということになります。

海外FXは基本的に1ロットが10万通貨であるため、これは10万通貨でのスワップポイントの計算方法になることに注意してください。

スワップポイントが良いおすすめの海外FX業者3選

比較とおすすめ

この項目では、スワップポイントが良いおすすめの海外FX業者を3つ紹介します。

1.AXIORY

2.XMTrading

3.BigBoss

スワップポイントは業者ごとに異なるため、スワップポイント狙いでのトレードや長期投資では特に業者選びを慎重におこないましょう。

おすすめの海外FX業者①AXIORY

AXIORYまとめ

AXIORYは高金利通貨ペアでスワップポイントを狙ったトレードをおこなうのに、一番おすすめできる海外FX業者になります。

なぜなら、今回スワップポイントを調査した海外FX業者の中で、高金利通貨ペアのスワップポイントが軒並み一番高かったからです。

そのため、USD/TRYやUSD/ZAR、USD/MXNといった高金利通貨ペアのスワップポイントを狙ってトレードをする際には、ぜひAXIORYを検討していただければと思います。

例えば、USD/TRYを10万通貨1年間保有した場合には、「3,056円×365日=1,115,440円」ものスワップポイントを得ることが期待できます。

ただし、AXIORYはボーナスなどのキャンペーンにはあまり力を入れていない業者になるため、ボーナスを重視する方には不向きです。

AXIORYはスワップポイントを狙うトレードに加え、取引コストが低いためスキャルピングやデイトレードなどでも人気があり、優秀な海外FX業者であると言えるでしょう。

おすすめの海外FX業者②XMTrading

XMTrading

XMTradingは高金利通貨ペアでスワップポイントを狙ったトレードに加えて、ボーナスも重視したい方におすすめの海外FX業者です。

XMTradingはAXIORYには及ばないものの全体的に高金利通貨ペアのスワップポイントが高い上、口座開設ボーナスや入金100%ボーナスなどボーナス関連が非常に豪華だからです。

特にUSD/TRYのスワップポイントが高く、USD/TRYを10万通貨1年間保有した場合には「2,875円×365日=1,049,375円」とAXIORYに近いスワップポイントを得ることが期待できます。

ただし、XMTradingでは別口座や他の海外FX業者の口座を使っての両建てができない点には注意してください。

XMTradingであれば豪華なボーナスを利用して証拠金を増やし、より大きなポジションを保有してスワップポイントを狙ったトレードをおこなうことが可能です。

おすすめの海外FX業者③BigBoss

BigBoss

値動きの安定している主要通貨ペアでスワップポイントを狙ったトレードをしたいという方にはBigBossがおすすめです。

というのも、BigBossは主要通貨ペアであるUSD/JPYの買いスワップポイントがマイナスではない海外FX業者だからです。

今回調査したほとんどの海外FX業者がUSD/JPYに関しては買いと売りの両方のスワップポイントがマイナスでしたが、BigBossのスワップポイントはプラスでした。

しかも、スワップポイントの水準もギリギリプラスというわけではなく、余裕をもってプラスになっています。

USD/JPYを10万通貨1年間保有した場合には、「313円×365日=114,245円」と主要通貨ペアでありながら大きなスワップポイントを得ることが期待できます。

さらに、BigBossでは頻繁に入金100%ボーナスなどをおこなっていることも魅力です。

主要通貨ペアでスワップポイントを狙いたい方は、BigBossを検討してみてはいかがでしょうか。

海外FXスワップの比較とまとめ

ここまで「各海外FX業者のスワップポイントの比較と、おすすめの海外FX業者」などについて解説させていただきました。

今回調査した海外FX業者の中では、AXIORYの高金利通貨ペアのスワップポイントが軒並み高く、スワップポイントを狙ったトレードではAXIORYが非常におすすめです。

ただし、スワップポイントは日々変化していくため、定期的なチェックを欠かさないようにしましょう。

また、高金利通貨ペアはスプレッドが広く、長期的に見ると通貨の価値が下がっていることがよくあるため、チャートや経済状況などを総合的に分析してトレードを実際におこなうか判断してください。

スワップポイントは短期的に稼ぐ手法ではなく、毎日コツコツと長期的に小さな利益を積み上げていくものです。

そのため、慎重に海外FX業者を選び、長期的な目線でスワップポイントを狙ったトレードに取り組むようにしましょう。

本記事を参考に、あなたがFXのスワップポイントを上手く活用することで大きく稼ぐことを願っています。

 

 

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